上質のインスト曲が満載
(2006-04-07)
あくまで、アカギ偏愛者の私見ですが…オープニングテーマは、いかがなものやら。アカギが「なんとかなれ」なんて打ち方はしません、絶対。一方、エンディングテーマは2曲とも絶叫系なので、放映時に歌詞を聞き取ることは至難の技でしょうから、歌詞カードを見ると「こんな歌詞だったんだ!?」と驚愕すること請け合いです。
と、まぁオープニングとエンディングは、時間的にCD全体の1割以下しか占めていないので、残りのインストゥルメンタルのほうを聴くべきCDでしょう。地味といえば地味な曲が多いのですが、それだけに、聴いてて飽きないし邪魔になりません。物語の舞台は昭和33年〜40年の東京なんですが、そんな臭いをまるっきり消し去った、透明感のあるサウンドが、人間離れしたアカギのイメージによく合ってます。特に『果てしなき旅路』のカッコ良いこと、実質的にこれが「アカギのテーマ」と言ってもいいんじゃないでしょうか。
初回特典の「麻雀点数早見表」は、入門書によく載ってるような、点数計算の早見表です。薄い下敷きみたいなプラスチック製で、11cm×11cmというビミョーなサイズ。裏に、点棒を掴んだアカギのアップ(市川との対戦の時の)が載ってますが、確か、この時の台詞は「お互いこんな点棒を、ただかき集めてもしょうがない…」でした。点数表でソレって、ずいぶんな皮肉ですね…ま、それもまたいかにもアカギ。
なかなかいいです!
(2006-03-22)
エンディングの2曲が聴きたくてCDを購入しました。
今までに数回聞いているのですが聴けば聴くほど、どのBGMも良い曲です。
いつもアニメの対局を夢中で見ているためかこんな曲いつ使われていたんだろうと思うほどほとんどが聴いたことない曲に感じました。
ダークな曲が多いですが静かで落ち着いた曲等も入っています。
05、06、14、24などは特にいいと感じた曲です。
個人的にはOPがフルサイズなのでEDも1曲はフルサイズで入れて欲しかったのと、次回予告のBGM(曲が短すぎるので入れなかったと思います)も入れて欲しかったので星−1ですね。
おまけが欲しかった
(2006-02-15)
仲間内で麻雀をするときはこれをかけながら透け麻雀パイで打てば完璧ですね。
曲数が多いですが「こんなのあったかな?」という曲も多いです。
本音はおまけの点数表がほしかったんですがね、、、