人生において最も大切なことを教えてくれる貴重な作品
(2008-04-24)
“生きる”ということほど勇気が必要となるものはない。あらゆるリスクを背負い、どん欲に“自分という存在”を生き抜くことは、想像以上に難しく、限りなく美しい。誰かに責任になすりつけ、帳尻あわせをしてうまくすり抜けようと生きる人間には一生解らないことだ。
「今を生きる」の風景の美しさや、すべての登場人物の素朴さが浮き彫りにするには、この社会の核心であり、人生において大切なものは何か?という視聴者に対する問いかけだと思う。
今こそ、こんな現代こそ、もう一度見るべき映画だ。
NO.104「い」のつく元気になった洋画2
(2008-02-22)
<元気コメント>
生徒の成長を助けて生かすも殺すも、先生次第
生徒自身が考えるキッカケを与える先生
高校時代に見て、ショックでした
(2008-02-14)
初めて見たのは高校時代。先のことばかり考えていた当時でした。すごく影響を受けた映画です。
自分に重なる部分があったので、ショックが大きかったのでしょうか。ぼろ泣きでした。
学生に、先生に、親に、見てもらいたい映画です。
観る側を選ぶ作品
(2008-01-12)
エリートが自由を求める、ガチガチの管理された体制に反抗するというのが好きな方は感情移入できます。そうでない方は眠ってしまうかもしれません。
客観的に見てリアリティがなくてしらけてしまう場面があり製作者の価値観を露骨に押し付けているので映画自身の出来としてはいまひとつ。
1度は見るべき作品!
(2007-12-06)
こんなに心に残る映画は他にないかもしれない。
古い体質、世間体、将来、何歳になっても悩みは尽きませんね。
でも本当に大切なものは何かを気づかせてくれるとても良い映画だと思います。
悲しすぎる結末だけれど、胸が苦しくなるような感動が味わえる名作です。
ロビン・ウィリアムスも若いけれど、イーサン・ホークも若い!
今は有名になった俳優がたくさん出ているのも楽しみの1つですね。