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2008/10/06 20:38:29 現在
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キャプテン・ウルフ お気に入りに追加

出版社・発売元:

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

媒体: DVD
ランキング: 32602
発売日: 2006-02-22
レビュー (Amazon.co.jp)
   アクションスターのヴィン・ディーゼルが、コミカルな役に挑んだイ一作。この人には、もともとコメディアンの資質が備わっていることを、本作は証明している。米海軍特殊部隊のシェーン・ウルフが、要人である科学者の留守宅で、5人の子どもたちの面倒を看る任務を与えられる。軍隊仕込みのスパルタ教育を試みるシェーンに、子どもたちもそれぞれの方法で対抗。やがて両者は、固い絆で結ばれていくが、裏では科学者が隠すプログラムを巡り、危険な攻防も進行していく。
   コメディから、ハートウォーミングドラマ、さらにスリリングなアクションまで、いくつもの要素を詰め込んだ展開だが、それらが違和感なくまとまっている。設定から察するとおり、物語の下敷きは『サウンド・オブ・ミュージック』で、明らかなパロディやオマージュも多数登場。無理なく笑いを誘うのは、子役からペットのカモまで名演技をみせているからだろう。全く接点のなかった者同士が絆を育む物語を作らせると、ハリウッドは本当に上手いと唸らせる好例。大作のようなインパクトがあるわけではないが、娯楽映画としては十分、合格点だ。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

理屈抜きに楽しい  (2008-08-19)
「XXX」や「リディック」のハードな印象があるヴィン・ディーゼルがここまでやってくれるとは。。。

理屈抜きに楽しめました。

やっぱりディズニー映画ですね。

ヴィン・ディーゼルが可愛い!  (2008-04-17)
ヴィンの魅力120%なこの映画。
彼を見ているだけで満足しました。

お風呂で顔を洗う姿も可愛いし、
オモチャで戦う忍者バトルも楽しい。

子供用自転車での追跡、寝物語、
教頭をやっつける姿も爽快でした。

「おやすみパパ」の照れた表情、
「パパが恋しい」にもらい泣き。

意外な真犯人、○○○の裏切り、
鴨も大活躍でワクワクしちゃった。

まさかピーターパンダダンスに
あんな秘密があろうとは・・(笑)。

ちなみに家政婦ヘルガがお気に入り。
元ミスだなんてビックリしたなー!

ファミリー娯楽の王道  (2007-07-22)
この映画は『12人のパパ』と並ぶファミリーコメディの王道的作品です。もっとも、私的な趣味を含めれば『12人のパパ』より面白い。なぜかといえば、やはりヴィン・ディーゼルが主演だからだろう。『ピッチブラック』『リディック』や『トリプルX』で築いた肉体派アクション・ヒーローの座をそのままに、ファミリー・ヒーローにも挑戦したディーゼル。最初は嫌われ、住民から追放を食らうも徐々に心を通い合わせだすアクション・ヒーロー、というベタでいくらでもあるネタだけど、ヴィン・ディーゼルが演じると特級の味が出る。米海軍特殊部隊(SEALs)式の訓練、厳密な規律をそのまま家庭に持ち込むウルフと、嫌悪感たっぷりの顔で嫌がる子供たちが面白い。このDVDは定価で高いけど、リアでDVDショップなどに行けば1500〜1800円程度、中古(BOOK・OFFなど)なら1500〜800円程度で購入可能なので、この程度の価格なら買っておいて、家の棚に一本並べといても損は無い。戦闘シーンも激しい中でどこかソフトなので、小さい子供と観ても教育上のまずさってのはない。オススメ!!

ご家族でどうぞ  (2006-09-02)
ヴィン・ディーゼルがコメディ映画に出演するとは・・・。大丈夫かよ?って思いながら見ました。大きなお世話か・・・。
内容は思いっきり子供向けで、ぶっちゃけ笑えるところもそんなに多くない映画なのでお子さんがいるお父さんお母さんと
一緒に家族で見るのがいいんじゃないでしょうか。「笑い」を重視してみるのならばオススメしませんが、ディズニー映画なので
家族愛、団結力、友情、愛情などを前面に出した映画です。まぁ、安っぽいアクションもありますけど・・・。

吹き替え版だとガレッジセールのゴリが主役のウルフ役をやっているんですが、やっぱしあんまり上手くない。
慣れてないせいか、他の声優に比べて明らかに浮いちゃってるのは否めません。
出来れば字幕で見るのをオススメします。

自分のギャグには自分で笑わない  (2006-08-30)
 自分のギャグには自分で笑わない。
 当たり前の「笑い」のルールですが、これがなかなか難しい。
 しかし、ヴァンは、笑いのルールを知っていました。
 最初からラストまでシリアスな演技。
 そう、それこそコメディー映画で光る俳優の条件です。
 ただ、登場する中国人夫婦が日本の忍者の衣装でヌンチャクを使う場面がありました。
 ディズニーにしても、日本はこのくらいのイメージ??と、ディズニーを少し疑ってしまいはしましたが・・・。
 映画としては、最後まで丁寧に作られていました。
 

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