オズって名前はいいよなぁレベル 『LV90』
(2007-03-07)
マシュー・ペリーがまたいい味出してます。個人的に気に入ってるのはエンドテロップ開始時にある二人のダンス。何気にダンスと音楽とスタッフロールの出方が合っててかなり素敵でした。バックの背景も最高にロマンチックです。
全体的にブラックユーモア炸裂です。難しい表現も多少あって特に吹き替えは集中してないと「???」な箇所がいくつかあります。それとレンタルビデオ店なんかではジャンルがコメディに入りますが、万人受けではない(特に低年齢者)ことを頭に入れておくといいかと思います。それにしてもブルースウィリスは相変わらずマジかっこいい!アクションだけでなく、これを含めたあらゆるジャンルに向いてる彼はほんと魅力的ですよ。今作でも一見怖いあんちゃんの印象だけども、感情的になったり悲しそうな表情をしたりと「ああ、ただの冷酷な殺戮マシーンじゃないんだなぁ」と感覚が私達と同じ人間らしくて、より引かれる部分がありました。男同士の友情、元妻との関係、そして驚異的な殺し屋。いくつかテーマ性があって見てて飽きが来なかったのは確か。
率直な感想としては大人のコメディとでも言うんですかね。見て損はありませんでした。
お勧めのブラックユーモアコメディ
(2006-12-29)
ブラックユーモアたっぷりのコメディ作品でとても楽しめました。個性あふれる出演者たちをうまく生かしたストーリーや役どころはとてもうまいと思いました。ブルースウィルスの渋いキャラクターとマシュー・ペリーのまじめで純粋でおどおどしたキャラクターの絶妙な絡みは最高でした。単純なコメディじゃなく、友情や愛情もシリアスに描いたとてもいいお勧めの作品です。
結構楽しめました
(2006-09-15)
アクション中心であるブルース・ウィリスのコメディということで、最初はどうかと思いましたが、なかなか楽しめました。
コメディと言っても、別にブルースがコメディアン化するわけではありません。面白いのは彼のキャラクターですね。ヒットマンですが、普段はごく普通の人間です。…つか、結構いい人です。本人曰く、暗殺はあくまで「仕事」であるだけ。完全に割り切ってます。
そんな彼独特の発想から生まれる言動が面白くて笑ってしまう…といった感じでしょうか。ブラックユーモアですね。彼の悪意のない言動にいちいちビビるマシュー・ペリーのリアクションも面白いです。
でもやっぱり「仕事中」のジミーは恐いです(^_^;淡々とした表情で、全く躊躇なく人を殺します。ブルースの演技力もありますが、普段が普通なだけに余計恐いです。
前半はそんな感じでジミーとオズのコメディ(友情物語?)ですが、オズがジミーの奥さんに惚れてしまったこと、そしてジミーが企んでいる計画を知ってしまったことで、徐々にストーリーはシリアスさが増し、盛り上がっていきます。…といいつつ、それでも所々に笑いが含まれてますが。
コメディ部分もシリアス部分も単純に楽しめました。結構好きな映画です。
まあまあ…良かった。
(2006-01-13)
ブルース・ウィリス主演ということで見てみたが(レンタル)そんなに印象残るほど面白くは無かった。
けどつまらなくもなかった。
ただ、ニコラス・オズ・オゼランスキーがあまり好きになれなかった。
ジミー・チューリップ・チュデスキはとても良かったが。
続編「隣のヒットマンズ 〜全弾発射〜」というのもあるが、あまり見てみたいとも思わない。
フレンズのチャンドラー好きなら楽しめるかと
(2005-12-24)
大好きなフレンズにチャンドラー役として出ているマシュー・ペリーが出演している隣のヒットマンを観ました。ってまあ、普通はブルース・ウィリスが出ているって言うのかな?まあ良い。
コメディで基本的にはアホーな映画だけど、なかなか楽しめました。よく見るとマシュー・ペリーってハンサムなのね。