内容も配役もOK
(2007-10-27)
まだジョニーデップがそこまで有名じゃなかったころの作品。(デップがそういうのに
でたがらなかったのがあるが・・。)
ダークな世界観、そして切り裂きジャック、そしてそれをおうデップ。すばらしい作品だ
と思います。デップの真骨頂ではないでしょうか。当たり役です。こういう役はデップに
させるとすばらしいと思います。
内容は見てのお楽しみ♪(このような作品はネタばれが多くなりますので)とても面白い
これだけはいえます。
ジョニーデップの魅力が此処にもッ!
(2006-06-07)
パイレーツオブカリビアンでも有名のジョニー・デップ主演のこの作品。彼のFANという事でなんとなく買って見たのですが、期待通りの最高の作品でした。ジョニーの他の作品とは一味違った、落ち着いた、けれどもどこか謎を思わせるような役。どの表情も魅力的で彼のFANなら是非見ることをオススメします♪
有名な実話「切り裂きジャック」の基にした映画!ジョニー・デップ好演!!
(2006-05-16)
<詳細>
ジョニー・デップが得意とする、実在の人物を演じた作品。
1888年ロンドンのスラム街で起こって世界を震撼させたあの「切り裂きジャック事件」を基にしており、その娼婦連続殺人事件の真相を追ったのが、ジョニー演じる実在の人物、アバーライン警部だ。
アバーライン警部は、アヘンの幻覚の中で、あたかもその現場に立ち会っているかのように展開するという特徴を持つ。この特殊能力を部下のゴッドレイ刑事は”直観力”といい、アバーライン警部を信頼していた。幻覚だけでなく、現場の状況などから犯人像を割り出していくアバーラインだったが、警察上層部の圧力が加わり、捜査は難航していく。
やがて、娼婦のメアリと愛し合う仲になるが、この事件の裏側には英国王室も関わる巨大な陰謀が渦巻いていることを知る。だが、その恐怖の手は愛するメアリにも忍び寄っていく・・・。
ちなみに、ジョニー・デップ自身も子供の頃から切り裂きジャックに興味を持ち、、この出演が決まる前から関連書籍を25冊以上も愛読していたそうだ。この切り裂きジャックの正体はいまだに謎に包まれたままだ。
<感想>
実在のアバーライン警部は、太っちょのハゲだったらしい。いつものジョニー・デップなら、完全に役になりきるために工夫を凝らすのだが、今回だけはカッコいいままのジョニーで良かった・・・と胸をなでおろしてしまう(笑)
役作りに徹することで有名なジョニーの、今回の逸話としては、東ロンドンのコックニーなまりを習得していることだ。
見どころはたくさんあるが、ジョニーのタバコを吸いながら入浴するシーンはお初だし貴重なので、必見の価値ある作品だ。
また、トンネル風の壁で展開するKissシーンも情熱的でセクシーで、ドキッとさせられる。
また、影のある男とか、探偵や警部・捜査官・刑事など、こういう役柄が似合っていることにも改めて気づかせてくれる。
切り裂きジャックの真相か、大胆な設定
(2006-02-28)
当時ロンドンで起きた切り裂きジャックの事件をモチーフに大胆な推測をしています。
当時娼婦が殺されたこともあり、娼婦に対する怨恨はあったのではないかとも考えられます。
この映画では、当時の風俗、細かい馬車や街中のディテールが再現されており、製作者のこだわりが伺えます。
はっきり言って、ヤクをやったことがないと、この手の発想は浮かばないのでは、と考えられます。
これらの事件と時代背景を鑑みて、非常におもしろい作品だと思います。
ジョニー・デップ最高
(2005-11-04)
どんな役にでもなりきってしまうジョニー。今回はクールな捜査官を演じている。
『切り裂きジャック』は実際にイギリスで起こった事件で、犯人は捕まっていないままなので真相は分からず、様々な説が語られて本も多数出版されているが、この映画の説には少々無理があるかもしれない。映画の中の話としては美しいストーリーで楽しめるが、現実にはどうだろう・・・。
犯人は大どんでん返しで誰しも驚くだろう。しかし、少し無理があるような気が。
切り裂きジャック事件を知っている人はもちろん、そうでない人も十分に楽しめるストーリーに仕上がっていると思う。