泣きました。
(2006-02-24)
私は今井翼くんのファンで内容もしっかり知らずにTV見ました。
そして1話見逃してしまった回もありこのDVDBOXを買いました。
翼くん、大和抜きでも見たい。と思いました。
高倉一家が北海道を出てブラジルへ行くところ、子供時代のハルとナツがひきさかれる所。かなり感情移入してしまい泣きました。
戦争だけでなく大変な事は沢山あったのだと改めて知ることができました。
崇高な人間ドラマ
(2006-02-12)
テレビで観たのでどうしようか迷いましたが、買って正解でした。じっくりと観なおしましたが本当に素晴らしかった。脚本について一部で否定的な報道もあったように記憶しますが、作品の出来は文句なしだと思います。深く考えれば一部不自然なところはあるかも知れません。(突然70年前の手紙が発見されたり、もう少しはやく日本に来ることも可能だったろうにとか。)しかし、所詮フィクションの世界なのだから重箱の隅をつつくような議論はしなくてもいいんではないでしょうか。現実にも似たような体験をされた移民の方はたくさんいらっしゃったことでしょう。ハルの両親の心情には胸がつまる思いがしました。何度目頭があつくなったでしょうか。心にしみる良質のドラマでした。また音楽を元「赤い鳥」の渡辺俊幸さんが担当されていますが、とても感動的でした。
すばらし作品ですね^^
(2005-11-04)
この作品はNHKテレビ放送70周年記念という記念すべき作品で
舞台は北海道とブラジルとなっており、
ストーリーは離れ離れになった姉妹が再び逢えることを願いそれぞれの
暮らす地で懸命に生きていくが 運命は残酷で
ふたりはなかなか逢うことができないという話です。
そして家族の絆というものも大きなウェイトをしめています。
70周年ということで全てにおいてかなりのこだわりが見られます。
脚本は渡る世間などで有名な橋田すがこさんが書いており
配役は現代のハルとナツにベテランの森光子さん、野際陽子さん
青年時代はCMやドラマなどで活躍中の米倉涼子さん、仲間由紀恵さん
が起用されています。
が、この四人の演技もさることながら、なんといっても
幼少時代のハルとナツを演じた斉藤奈々ちゃんと志田未来ちゃん
この二人の演技は子役を逸脱したものになっています。
この作品はNHKでしかできない!!さすがNHK!!!
と思えるそんな作品だと思います。
テレビで見たかたも多いと思いますが、もう一度
じっくりとハルとナツの世界に浸ってみるのはどうでしょうか
そして家族の愛というものを実感してみてください。