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アイス・プリンセス お気に入りに追加
ハドリー・デイヴィス
出版社・発売元:

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

媒体: DVD
ランキング: 38738
発売日: 2006-01-25
レビュー (Amazon.co.jp)
   ハーバード大学奨学金入学を狙う物理学オタクの秀才ケーシー(ミシェル・トラクテンバーグ)は、フィギュアスケートと物理学的観点からとらえたレポートを執筆すべく、(キム・キャトラル)の下でフィギュアを習い始め、いつしかその魅力に取り付かれていく。しかし、カタブツの母(ジョーン・キューザック)はそんな娘の心境の変化に反発し…。
   ディズニー映画ならではの夢物語を気持ちよく見せてくれるスポーツ映画の佳作。ヒロインをめぐる周囲の友情や恋、そして確執などもほどよい塩梅で前向きに進んでいくのがリアリティを越えて心地よく、何よりもフィギュア・シーンそのものが魅力的に撮れているのがいい。M・トラステンバーグは本作のためにフィギュアを猛特訓したというが、やはりあちらの若手女優は芯が太い。K・キャトラルとJ・キューザック、2大名女優の共演も作品の厚みに大いに貢献している。劇場未公開作なのが、実にもったいない限りだ。(増當竜也)

カスタマーレビュー

私にも何かちょうだい!!  (2006-09-23)
母親と娘の問題を考えさせてくれるとても良い作品だと思います。ディズニーのこの手の作品にはメッセージが有るのでとても大好きです。母親の「私にも何かちょうだい」親になってみて分かる、自分が子供だった時は・・・・・・、家族で見るのもいいだろうなぁ。大好きな作品です。

未来のメダリスト候補の子供たちに観て欲しい  (2006-03-15)
内容は、幼い頃よりスケートが好きで、物理が得意の少女が大学の入試の為にレポートを提出することとなることから始まる。
その研究テーマはフィギュアスケートにおける物理学的に検証するもので、近所のスケートリンクに通い、大会を目指す選手達を科学的に分析しているうち、自分にもその原理を実践したくなり、スケートにのめり込むようになるというもの・・・。

ディズニー映画のスポーツモノだけあって、安心して観ることができ、時にホロっと来るシーンもあり、ジーンとするシーンもあり、なかなか見ごたえありました。観ていて素直にスケートがしたくなるのは脚本はもとより主役のミシェル・トラクテンバーグの演技力が素晴らしかったからであると思う。
スケートのシーンの大半はさすがにプロの代役が演じていると思うが、それでもアップでのシーンなど彼女自身が滑っているはずであろうから、演技以外にも相当練習を積んだに違いない。その役者魂には頭が下がる。
また、場面ごとに彼女の表情、雰囲気がガラリと変わり、その豊な演技力に大器の予感を感じずにはいられない。
総じて、観終わって爽やかな気持ちになるそんな映画です。
金メダリスト荒川静香さんに憧れ、フィギュア熱に沸く日本ですが、単なる一過性のブームで終わることなく、一人でも多くの未来のメダリスト候補の子供たちに観てもらい、夢をつかんで欲しいと思います。

愛らしいスケーター  (2006-02-05)
母娘で一流大学を目指すガリ勉少女が、アイススケートという自分自身の本当の夢を見つけて成長する素敵な物語です。
テンポがいいので主人公のケイシーと一緒に喜んだり、悲しくなったり、怒ったりしてしまいました。

アイススケートという華やかな舞台で舞うケイシーは愛らしく、ファンになってしまいました。
スケートのシーンは映像がきれいで癒されます。

ケイシーは普段はガリ勉らしく茶系の見た目地味な衣装にすっぴんです。
なのに氷上での衣装はビーズがたくさんついたキラキラのドレス&ばっちりメイクでシンデレラが魔法にかかったようでした。
特に最後のスケートの大会で着ているケイシーの衣装(ドレス)&ティアラがすごく綺麗でほんとのお姫様みたいでした。

スケート選手たちの大変さや努力も描かれているので、頑張れ!と応援したくなります。華やかな世界にみえてもやっぱりスポーツ選手なので大変なんですね。。。

とにかく「プリティ・プリンセス」シリーズらしい夢のある映画でおすすめです。

特典として主人公役ミシェルと友達役数名が語る、「舞台裏の解説」も楽しかったです。
もし購入したら、解説までごらんになったほうがいいですよ。ティーンエイジャーのおしゃべりって感じで面白いです。

勇気をくれるディズニーからの贈り物  (2006-01-26)
これまでもアイスキャッスル等、実写版でのフィギュアスケートを扱う映画が多々ありましたが、これは一番感動しました。
舞台は全米ジュニア選手権です。ガリ勉で物理オタクのの女子高生がある日突然フィギュアスケートのスターに!?というシナリオです。まあ映画ですから多少の飛躍はありますが、米国フィギュアスケート界の実情をかなり反映している感じです。ちょっと誇張もありますがね。ラブストーリー、親子愛、友情、自立などディズニー映画らしい要素が満載です。アイスショーがいきなりバッジテストだったりする所とか、飛び級していきなりジュニアになってしまうのはあんまりですが...
途中、丘を越えてやってくるザンボニーが戦場の戦車のごとく頼もしかったり、全米ジュニアでは転んだ後に復活すれば、アナウンサー(あのブライアン・ボイタノ)が『転んだ後にこんなに見事に復活するなんてアルベールビル五輪の伊藤みどり以来だ!』と叫んだりする所は涙が出てしまいました。そうそう、解説はミッシェル・クワンやブライアン・ボイタノ等が出ています。
ちょっと前に流行ったビューティーブロンドのような映画の好きな方にはお勧めです。

とても素敵な映画でした!  (2005-10-29)
親の望む人生とは180度違うけど、
情熱を傾けるものがあるのは幸せだ。

親から猛反対され、断絶状態。

それでも、自分の夢に向かって
頑張るケイシーに引き込まれた。

「女をひけらかすのはまずいけど、
否定することはないのよ」

頭の固い母親役がピッタリで、
ジョーン・キューザックもいい感じ。

一癖あるコーチ、シュリンプ嬢など
個性的な登場人物も楽しかった。

生き生きしたミシェルが素敵だし、
気持ちのいい結末にキュンとしました。

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