最高のドラマだった。
(2006-11-24)
最終回はとても良かった。マヤに非常に厳しくされた神田和美も進藤さんも馬場ちゃんもゆうすけも、みんな泣いてマヤとお別れしていましたね。
最初の頃のマヤと生徒たちの対立からは考えられない、感動的なラストでした。わたしももらい泣きしてしまいましたよ。
このドラマは昨今の教育問題を考えるうえでも、貴重な議論材料になったのではないでしょうか。甘やかしてばかりの教師が多い現状に一石を投じているのだと思います。
しかし、まあ難しい話はおいといて、このドラマの子役たちはみんな素晴らしかったですね。今の子役のレベルはここまで高いんですね。驚愕でしたよ。
神田和美の可愛らしい大げさなリアクション。進藤さんのクールさ、かつたまに見せるにこにこ笑顔。馬場ちゃんのひたむきさ。刈谷さんの個性的な顔。
みんな大好きでした。最高のドラマに出会えたことを、幸せに思います。
やはりGOOD!
(2006-01-10)
最初のころは主人公和美をはじめクラス全員の生徒が『真矢は悪い先生だ』とか『 早くやめさせたい』とか思ってたけど、このvol.4を見ると、かなり想いが変わっていることがわかります。そして、最後にはクラスメイト全員が真矢を恩師として受け入れています。
最終話の、和美が真矢に『アロハァ』といったことと、それに対して真矢が初めて歯を見せて笑うところには、ホント心温まります。