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2008/10/16 11:29:24 現在
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シビル・アクション お気に入りに追加

出版社・発売元:

パラマウント ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 71666
発売日: 2005-12-22
レビュー (Amazon.co.jp)
   あくまでもビジネス優先で仕事を行う敏腕弁護士のジャンは、息子の死が環境汚染によるものだと訴える母親の懇願にやむなく耳を傾ける羽目になり、調査を開始。やがて彼はおぞましき事件のいきさつや、被害者家族の苦しみなどを目の当たりにしていくうちに、いつしか事件に没入していく…。
   アメリカで実際に起きた民事訴訟をもとにしたヒューマン法廷劇。はじめ嫌みなエリート臭プンプンだったのが、次第に真顔になっていくとともに一文なしになっていく主人公の過程をジョン・トラヴォルタが熱演。工場側の弁護士役ロバート・デュヴァルとの静かなる対決もスリリングでいい。地味な展開であるが、さりげなく編集に凝るなど、観る者を飽きさせない作業に腐心しているスティーヴン・ザイリアン監督は『シンドラーのリスト』の脚本家としても著名。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

娯楽作品ではないけれど  (2006-11-08)
 造りは割りにしっかりした映画だったと記憶している。
 作品の背景が、人間の悪意、弱者の悲しみに充ちており、たしかに、見ていて楽しい映画ではないかもしれないが、そういう救いのない状況に立ち向かう弁護士の姿、生き方に共感できるひとも多いとおもう。これは、評価の分かれるところかもしれないが、鑑賞後に残ったのは、暗澹たるものではなく、ある意味での爽快感であった。
 主人公は多くのものを失ったが、果たして何も得なかったといえるのだろうか?環境訴訟に取り組むというのは、それだけの覚悟を必要とするものであって、ヘンに「ハッピーエンド」なんてやられてしまうと、なんだか少し滑稽に感じただろうとおもう。現実の社会で信念を貫くというのは、こういうことではないのかな。それだけにエンディングはズッシリくる。
 あと、ジョン・トラボルタも決してミスキャストではない。

重い  (2006-01-09)
と言っても、トーンが重たく退屈すると言う意味で、社会派としてはさほど深刻な問題を扱っている訳ではない。トラボルタが明らかなミスキャストで、その時点で今作の成功は消えた。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


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