映画自体は良い
(2006-09-30)
映画自体は面白かった。
でも正直マックスベアの描写は酷いと思う。
『映画ではマックスベアが試合で2人殺していると描写されているが、
実際は1人である。被害者の家族に慰謝料を払い、被害者の子供を
学校に通わせている。また、彼は傲慢な悪役として描かれているが、
実際にはユーモアに富んだ人物だったそうである』
ウィキペディアより転載
面白い。感動。
(2006-08-15)
栄光と挫折。そして、家族のため妻のために、力を振り絞り運命に立ち向かったボクサーの実話。話は、できすぎているのだけれど、くだらないとは、思わない。それは、ロン・ハワード監督の巧みな演出と出演者の熱演だと思う。ぐいぐい画面にひきこまれた。ボクシングシーンも、迫力があった。
誰もが貧しく生きることに希望を見出せなった時代に、自分で運命は変えられると信じ、実現させたジム・ブラドックの生き方に、ただ感動した。当時の人に生きる希望をあたえたでしょう。私も踏ん張ることの大切さを教えれれた気がします。
良い映画です。
彼が英雄だと納得できる作り
(2006-08-13)
映画において,ボクサーは多くの物を背負って闘いに挑む.
家族を食わすために.
失業者達の希望のために.
「アリ」や「ロッキー」に比べても,その背負っているものは負けていない.
自分より強い相手を倒しても,また更に強い人間と闘さなければならない悲壮感.それでも,その相手を倒す爽快感.
なぜ,彼が人々の希望になったのか.英雄になれたのか,納得の出来る作りになっている.
安直な抗図ではあるのだが.だからこそボクシング映画は面白い.
ボクシングシーン満載
(2006-08-04)
容赦ないパンチを浴びて、骨がくだけようが血まみれになろうが愛する家族のために立ち上がる男。誰もが苦しかっただろうが、大恐慌の荒波にもまれて貧困のどん底で喘ぎ、それでも怪我を隠し、プライドを捨て生き延びる姿、支える妻の愛情、希望を託す人々に感動しました。映画なので白黒がはっきりしていますが、最近のボクシングのチャンピオン戦で疑惑の判定勝ちにすっきりしなかった人はシンデレラマンで溜飲が下がるかも知れません。
久しぶりに本当に面白い映画に出会えました。
(2006-08-01)
こんなに面白いと思った映画は久しぶりです。
まず、話がきれいにまとまっていて見てて全く飽きません。
むしろどんどん引き込まれていって、主人公が試合をしているときには一緒になって拳を握り締めていました。
また、母親が子供たちを守ろうとする気持ちと、父親が息子とした男同士の約束がぶつかるところや、子供を守るために頭を下げるところ(詳しく書くとネタバレになるので^^;)他にもあるのですが書いていたらキリがないので・・・。この映画は本当に心が温まります。こんな素敵な家族の愛情があっちこっちに溢れていて欲しいものです。