地球温暖化による突然の氷河期の到来とは、、、。
(2007-05-02)
地球温暖化問題、京都議定書に全く無関心なアメリカでこの様な作品が作られるとは、、、驚きです、地球温暖化がもたらすハリケーンやサイクロンの異常発生、突然の氷河期の到来とは具体的に果たして、どの様なものなのかをコンピューターグラフィック技術を駆使して、実に明確に表現をしているのが素晴らしい、主なストーリーは危機的な状態におかれた世界で父親が息子を危険を顧みずに救出にゆくといった内容で、地面だと思っていた所がじつは大雪に埋まった巨大ショッピングモールの建物の上だったり、水没をしたニューヨークの街中を巨大な無人船が漂流していったりと興味深い映像が満載、大満足、お勧めの1作品です。
地球温暖化というのは怖いんですよね。
(2006-06-16)
でも、最後は助かってよかった。温暖化でそんなニューヨークが氷河になるなんて考えもつきません。人間というのは素晴らしいですよね。住めば都とよく言いますが、そんな環境にも厳として生きていけるのですから。ダイ・アナザー・デイで、ピアーズ・ブロスナンが好演してますが、環境が厳しいなら、厳しいなりに人間は順応していける。この生命力を称えたいです。
よく考えるね。
(2006-01-06)
地球終末的な映画はたくさんありますが、これはまたよく考えた
なぁと感心させられました。大昔に氷河期が恐竜などを死滅させた
というのは別に勉強してなくても聞いたことあると思いますが
それを現代のアメリカで起こす(実際は世界中だが、舞台はほぼ
LAなど)というのが斬新というか、急激な気象の変動という
理論的にありえそうな題材なのがおもしろいです。
気温が1分間に10度ずつ下がり、マイナス110で凝固する
ヘリコプターのエンジンオイルが凍結するという過酷な状況に
置かれる映画のハイライトシーンで凍結から逃げるというのは
本当によく新しいアイデアを思いつくなぁと思わされました。
NYの町を津波が襲い、雪で覆われる様子は大迫力で本物にしか
見えないです。見てるだけで寒い映画とはまさにコレの事。
人間模様などのドラマはありきたりな所も否めませんが、
それでも発想が素晴らしいのでこの映画はスゴイと思います。