わたしは好きです
(2008-05-30)
主人公は仕事で成功を収めたいわゆる勝ち組の男です。
でも性格が悪い。結婚もせずに大きな家に一人で住んで満足しています。
そんな彼の目の前に子供の頃の冴えない自分が現れて、全てを手に入れたはずの自分に向かって「結婚もしてないうえ犬も飼ってないなんて最低だ」と言われます。
そして2人の奇妙な生活が始まる・・・といったかんじの話です。
本当の幸せは何か伝えてくれる作品です。
物や地位だけでは満たされないものもあるよなーと、当たり前ですが、再確認しました。
ラストも素敵な奇跡が起きて気持ち良く終わりました。
私は好きな作品です。
笑って泣いて、また笑う
(2008-01-16)
後半から盛り上がります。
主人公が過去や未来に行く映画は多いですが
過去の自分(男の子)が目の前に現れる映画は新しく感じました。
また男の子が可愛いんですねー。
いじめが人生を大きく狂わしていた原因だというのは
現実の世界でもよくあるかもしれません。
ただ、この映画はそこからもっと考えさせられる方向へと導いてくれます。
ディズニー映画らしい音楽も良かったです。
子供との共演はブルースを魅力的にします。
(2007-10-07)
シックスセンスの時もそうですが子供と共演してる時の彼はとてもいい顔をします。
ダイハードの時とは比べ物になりません。このキッドもそうです。
言葉にしないで眼差しで語ると心に響きます。
演技力がなければダイハードにしろあれほど何作も作れないし
こうゆう体力勝負でない物には出れないでしょう。
うむぅ〜〜 これは直球過ぎるなぁ・・・
(2007-08-22)
まあ、感動系なんだが、かなり直球すぎる物語ですんで、わたすみたいに捻くれてる性格だと
ちょっと素直に見えなかったりするんですねぇ・・。
とくにウィリスの場合は、やはりなにやってもマクレーン刑事に印象が強すぎるので
なんかマクレーンがなにしてるんだチョ!ッて思ってしまうしね
あまり演技派じゃないから、いっつも同じようなキャラだしさw
あとキッドが、デブで舌足らずなのでちょっとムカつきました
得点映像によると、5000人の競争者から選ばれたってことだが
現在は普通に痩せてるんだからキッドも細いのにしろよ。なんか体格に差があるんであかんよ
だいたいなんでこんな奇跡が、こんな性格の悪い親父に起こるのか?イヤやん。
もっと善人で、後悔に蝕まれてるようなばあさんに、こういった奇跡は起こって欲しいね
で、そのばあさんのキッドは、とってもかわいいブロンド娘でさ。見る文にはそpっちがいい
野郎よりもアマがいいのさ
エミリー・モーティマーが河合かったっす!濡れ場があればなぁぁぁ(^ω^) ヘガデル ブッ!
自分と重ねてしまう
(2006-08-14)
つい自分と重ねてしまった。
僕も子供の頃小太りでいじめられていたので、
この映画に出てくる、子供の頃のラスティと自分を重ねてしまった。
大人になった今、僕も子供の頃の夢を何もかなえていない。
この映画を見て「人生は一度しかない」という言葉を深く感じた。
やり直しの効かない人生だからこそ、
その人生の中でどれだけの幸せをつかむか?
それは決してビジネスで成功を収めるだけではない。
「真の幸せ」それはどれだけ自分を人間として成長させるかということをこの映画から学んだ。
毎日を忙しく生きている大人たちにぜひ見てもらいたい作品だ。