ラブコメとは言いたくない。
(2008-06-17)
クリスマス映画です。
タイトルからはピンとこなかったのですが、シリアスすぎず、
コミカルすぎず、ホッとする映画でした。
やはり、サンドラ・ブロックがいい!
かわいくて、でもきれい。
そして、コミカルな演技も下品ではなく絶妙で良い。
みんなとっても良い人でびっくりしました(^_^;)
良い映画だと思います。
何度も観たくなりました。
**まさに一級品のLove Comedy♪**
(2008-02-16)
この作品に出会えて本当に幸せ…
心からそう思える作品にまた出会えました!
舞台はクリスマス間近のシカゴ。
ダウンタウンの地下鉄で改札係として働くルーシーは、毎朝同じ時間に改札を通る名前も知らない男性に一目ぼれをしていた。
その彼が、ある日ホームから転落。
線路に飛び降り彼を助けたルーシーだか、男性(以下ピーター)は昏睡状態に…。
病院でピーターの家族と出会ったルーシーは、ピーターの命の恩人どころか、ひょんなことからピーターの婚約者であると勘違いされ、フィアンセとして家族に迎えられることに!
家族もおらず、1人ぼっちで暮らしていた孤独なルーシーは、ピーターの家族の暖かさや優しさに触れるうちに、どうしても真実を言い出せなくなってしまっていた…。
そんな中、ピーターの弟ジャックは、ルーシーが本当は兄のフィアンセではないのでは…と疑いを持つが、真実を探ろうとルーシーに接するはずが、逆にルーシーに恋心を抱き、彼女に引かれていく…。
とにかく本当にあったかい作品…!
ルーシーをはじめ、登場する人々のやり取りが可愛くて、楽しくて、時にはハラハラさせられるけれど暖かくて…。
毎日が孤独だったルーシーの心が、家族の優しさに触れて揺れ、また癒されていく過程が、すごく上手に描かれていて、最高にあったかい。
ルーシーとジャックの不器用な恋も、切ないけれどすごくステキで、恋する幸せをしっかりお裾分けしてくれます♪
ルーシーを演じるのはラブコメでもお馴染み、サンドラ・ブロック!
サンドラ、こういう恋に不器用な女性を演じさせたら本当にピカイチ!最高にSo Cute♪♪
ジャックを演じるビル・プルマンも、二枚目俳優ではないけれど、ルーシーを真っ直ぐに愛する姿が本当にかっこ良くてステキです…!!
楽しくて、切なくて、ほっと出来て、暖かくて…
ラブコメの良いところをギュッと詰め込んだような、泣けて笑えて幸せになれる最高にステキな作品です♪♪
自信を持ってお勧めできます!!
幸せなラブコメディ映画
(2007-12-18)
ありがちでありえない、でも気になる!
サンドラによく似合うラブコメディですね。
ビル・プルマンの笑顔もかわいくて魅力的!
雪で凍った地面を一歩進むごとに一緒に滑って抱き合ってしまうのが微笑ましくて、
2人の恋の予感が見えてしまうような素敵なシーンがあります。
誰かを好きになる瞬間が散りばめられた、とてもロマンチックな映画ですね。
1つ気になるのは、サンドラってどうしてあんなにガサツに振舞うんでしょうか?
ビルのさり気ない笑顔に対して、サンドラが大げさな表情をするのがちょっと残念。
どの作品を見ても言えることですが、もう少しどうにかなるといいのになぁ。
でも、とても良い映画なのでオススメです。
CHICAGOの雰囲気
(2007-09-10)
私は基本的に恋愛映画は見ないけどこの映画は時々見ます。
なぜかと言うと、大好きなシカゴの町並みがいっぱい出てくるから。
シカゴは治安が悪いけど、アメリカらしい雰囲気がすごく好きです。
とにかくこの映画の良い所はシカゴのクリスマスの雰囲気を味わえること。
ラブコメらしく全体的に面白いし音楽も良い。
だけど一つだけ気に入らないシーンがあります。
男性が見ると痛そうでとてもじゃないけど笑えない下ネタがあります。
女性はこんな下ネタでも心が温まるんでしょうか。
監督がなぜこんな痛い下ネタを入れたのか意図はよく分かりませんが、多分Mなんでしょう。
家族で見るのはどうかと思いますね。
とにかく、このシーンさえ無ければ☆5つでした。
残念です。
素晴らしい
(2007-07-16)
作品自体は地味で、もう公開から
年数が経った映画ですが、何度観ても
飽きることが無く、定期的に観てほっこり、
元気になる希少な映画です。
サンドラ出演作品の中でも名作だと思います。
*******************
家族がいないため、クリスマスや休日は同僚の変わりに仕事を
させられる主人公ルーシーが、憧れの人のフィアンセと間違えられる
ことから家族の幸せを感じているという作品全体の感じが、
とってもほのぼのしく、見終わったあとに幸せな気分になれます。
最後に「あなたが寝てる間に」というタイトルの意味も分かります。
名シーンはたくさんありますが、シーン冒頭の
幼少期のルーシーと父の下りもいいです。
ルーシー:「どうしてママが運命の人だとわかったの?」
父 :「ママは僕に世界をくれた」
ルーシー:「ロマンチストの父はそういうけれど
実際は、電球のついた地球儀だった」
文章でどこまで良さが通じるかわからないけれど、
現実にありそうなことを、ロマンチックに
表現する、この作品全体が出てる場面です。