ごく普通の映画です。
(2008-01-02)
日本で言えば、フジテレビが作った映画みたいな感じ。
非常にありがちな流れで、誰でもストーリーの進行と結末はわかる。
やれ作家性だの芸術性だの、そういう映画オタみたいな見方をするもんじゃない。
ちょっと出先の映画館で、彼女とかと一緒に、ただ時間つぶしの娯楽として見て終わり。
そんだけの映画です。
スウィーニートッドに注目
(2007-09-11)
この映画を見る前にミュージカルのスウィーニートッドを見て欲しいです。
重要な意味合いを持っていると思います。
七歳の女の子が始めて見たミュージカルが「人肉パイの為に舞台上で殺人」なんですから。
それだけでこの映画のブラックユーモアが分かっていただけるのではないでしょうか。
宮本亜門さん演出のスウィーニートッドを見ましたが大竹しのぶさんのミス・ラヴェット役がこんなカワイイ女の子に・・・
ラストのミュージカルシーンはビックリです。リヴ・タイラーも秀悦。
ベン・アフレックも味のあるトッドを演じていましたし、あのおじさん二人!上手すぎです。
それとタイトルロールに流れるブルース・スプリングスティーンが歌う「JERSEY GIRL」!
トム・ウェイツの歌をこれ以上無いくらいステキに歌っています。
私的には大好きな作品です。
(2007-06-15)
男心がちゃんと描かれている作品だと思います。
日本の男性も、きっと気持ちが解るはず!!
私も子供が生まれる直前まで働いていました。
でも、生まれると環境は一変し、着いていくのがやっと!!
子供は大好き!三人目が生まれたばかりですから・・・
でも、仕事が本当に大好きでした。
やりたくても出来ない。両立しようとすると、両方とも中途半端。
私は女なので、真っ先に仕事より子供との過ごす時間を取れましたが、大好きな仕事を切り離すのは、精神的にきつかった部分もあります。
男性なら、余計じゃないですか?
子育てをするんじゃなくて手伝う側だったのに、いきなり子育てする側になってしまったんです。
自分の子供とはいえ、気持ちを簡単に切り替えられるものでは有りません。
子供の為に、長い間、再婚もせず恋人も作らず働いて来たんです。
立派な父親だと思います。
男性は、死ぬまで夢を叶える努力をすべきだと思います。
心温まる?冷めまくりです(怒)
(2007-03-27)
仕事が忙しいが理由で育児放棄は最近のニュースで観ててこんな感じなのかと頭に来ます。子供より仕事かよ…他人をやたらケナして威張り散らしてる感じだし、やたらと下ネタ路線に走っててHeartウォーミングじゃなくてHurt(=傷つける・痛む)ウォーミングな作品と感じました。
役者はみんな頗る豪華で素晴らしいのに…二度と観ることはないし、観たくもない。
可もなく不可もなく
(2006-10-18)
面白かったんだけど、まぁ可もなく不可もなくって感じ。
子供も可愛かったし、マットも出てたし、
リヴ・タイラーも見たし、ストーリーも悪くなかった。
でもなんか物足りない。
心に訴えてくるものはなかった気がする。
エンディングも予想通りだし。
気になったことはむしろ、ベンとジェニロペ、
こんな映画残してどう思ってるの!?っていうところ。
それぐらいの感想。
地上波で吹き替えで見れれば十分です。