優しく暖かい贈り物
(2006-09-02)
自分がサンタクロースだと信じて疑わない老人。
しかしその老人が、心優しく、博愛の人で、様々な知識を持ち、手話を含め
数々の言語を理解できるとしたら?人々の悲しみに終止符をうつことができる人物なら?
私たちは老人の言葉を重視するのか、それともその人格を重視するのか。
普通にストーリーを追っていてもハラハラドキドキ楽しめる映画です。
心温まる良質のドラマです。しかし観る人によってはもっと深い意味を
見いだすことができる映画かもしれません。
奇跡を信じます☆
(2006-04-29)
これは、何度も何度も季節関係なく観てしまいます。
クリスマスには絶対見る映画になりました。
サンタさんが実在するのか、子供にとっては大きな夢ですよね。
オトナにとっても、奇跡ってなんなのか、考えさせられます。
そして、純粋にクリスマスの奇跡を信じちゃいますw
なるほど!というような裁判の証言も素晴しい観点だなーと思います。
子役もかわいらしいし、サンタさんも本物だし。。。
ほんとに、素敵なクリスマス作品です。
☆★夢☆★
(2005-12-23)
このぉ話ゎ,Xmasに是非とも見てほしぃ!
ァタシ達にとって,サンタクロースの存在がどのよぅなものか良くわかる。
主人公の女の子がメッチャ可愛ぃw
アッテンボロ-
(2005-10-13)
大脱走でトンネル掘りを指揮していたリチャード・アッテンボローのサンタクロースです。自分はサン タクロースだと言って周りのみんなから、哀れな老 人扱いされてしまいます。しかしながら、どう見て もアッテンボロ-はサンタクロースにしか見えないの です。見るからにサンタクロースなのです。僕は 見たことが無いですがオリジナルは1947年だそうです。それの現代風にリメイクとの事です。とても良くリ メイクされています。心温まるアッテンボロ-のサ ンタクロースです。僕はお勧めします。
最高のクリスマス映画
(2005-09-23)
クリスマスの時期が近づくと、観たくなる素敵な映画です。何度も観ていて物語の内容もすっかり知っているはずなのに、何度観て心がほっこりあたたかくなるような、優しい気持ちになれる、素晴らしい作品だと思います。見所はたくさんあるけれど、なんといっても一番はリチャード・アッテンボロー演じるサンタクロースそっくりの老人、クリスだと思います。彼の優しくあたたかみのあるサンタクロースぶりを見ていると、私も子供に戻って話しかけたくなりました。
クリスマスという行事を向かえて業績アップを狙うデパート業界、サンタクロースを信じない親子、クリスを陥れようと企む人々など、現実的な問題もありますが、クリスに出会ってどう変わっていくかが見所。「奇跡」という言葉は決して大げさではなくて、劇中の人々だけでなく観ている私たちにもクリスマスの素晴らしさ、夢をもう一度信じることが伝わってきました。自分の中では最高のクリスマス映画です。