幼子が大きくなったら見せてやるのだ。
(2005-12-22)
お金かけた超娯楽映画。
CGの威力に圧倒されてしまう。
というより吹き出してしまう。
ぼくの好きな幼子にはぜひ見せてやりたい。
きっと喜ぶだろう。
子供がなぜかめちゃくちゃ気に入ってます…
(2005-11-13)
お聞きのとおり内容は今風西部劇のコメディ版で、大して中身もないと言えばないですが、随所におもしろい表現、表情、映像があり退屈しません。CGも多く使われいかにも最近の映画ですが、こんなこともできるんだと感心させられます。特典映像に裏話など盛りだくさんで、それを見て改めてみるとより一層おもしろいです。何より子供(もうすぐ3歳と8歳)が気に入って何回も見ています。英語の勉強になると思って英語で見せていますが、普通に笑って見ています。BGMも結構のりがよく、テンポよくストーリー展開するのに合ってると思いました。ラジー賞に選ばれたとは思いたくないです。
メカ満載のウエスタン
(2005-09-05)
この映画は観る人によって評価が大変違ってくると思います。物語の舞台は南北戦争直後。早撃ちが自慢の連邦捜査官ウエストと変装名人の発明家ゴードンがコンビを組んで、政府乗っ取りを企む発明家を倒そうとする物語で、西部劇のはずなのにわけのわからないメカがたくさん出てきます。時代背景が変わっただけで、やっていることは『メン・イン・ブラック』そのままという印象もぬぐえませんでした。
良い意味でも悪い意味でも「バカだな~」と思ってしまいますが、それでも楽しめたのはウィル・スミスやケヴィン・クライン、ケネス・ブラナーが嬉々として演じているせいかも。特にイッちゃっている悪党を演じるケネス・ブラナーの壊れっぷりはお見事です。