少し消化不良
(2008-02-19)
ドレイクにあまり敵としての魅力を感じませんでした。いきなり逃げたり赤ん坊を意味なくさらったり。悪役に使うような俳優でないように見えましたが。決着も微妙だったし。アクションも前作を越えることなく、少し不満でした。前作がおもしろかっただけに、ちょっと残念な結末です。
新キャラ二人は失敗
(2007-10-24)
駄目でした。
売りにしているアクションでカバーできないくらいの内容でした。
良かったところは、盲目の女性の見えない恐怖を表現していたところくらいですかね。
前二作が好きだった為に期待していましたが自分には合いませんでした。
薄まりゆく血統
(2007-02-02)
残念ながら、回を重ねる毎に勢いが減衰してしまったようだ。
初回作に見られた迫力のある殺陣も無くなり、ダークな雰囲気もFBIが関わってきたために失せてし
まった。また、味方が2人増えた分だけ主人公の存在価値が薄まったようにも思える。
アビゲイルはまだ良いにしても(しかし、バイオハザードの真似なのか?)、ハンニバルキングにつ
いては意味不明。更にヴァンパイアハンターのチームであるナイトストーカーの面々については、単な
るやられ役としか思えない。そして、敵方の大ボスも結局どんな実力を備えていたのか分からずじまい。
元ネタは好きなので、3作目がこの様な形になってしまって残念でならない。
非常に残念
(2006-12-02)
シリーズ第3作目。
罠に嵌って人間を殺してしまったことから逮捕をされてしまうブレイド。一方最強の始祖吸血鬼ドレイクが永き眠りから目覚めてしまった、というお話です。
ウィスラーの娘役として登場するジェシカ・ビールは美しいものの、作品としての満足度は3作の中でも最低。
これで完結というのは非常に残念な気がします。
折角ヴァンパイアからも人間からも敵視されるというおいしいシチュエーションを作ったのに、それが生かされたのは最初の逮捕シーンだけ。
アクションができる2人の仲間が加わったら今度はブレイドの活躍の場が減るというなんともちぐはぐさが目立つ内容です。
前2作はどこかに不満を感じながらも楽しめただけに本作の出来は非常に残念です。
ブレイド最終章
(2006-11-16)
やはり第1作ほどの面白さはないか… もっとも、2作目の時点でそれほどの期待はなかったので、2と比べればなかなか楽しませて貰った
ただ、今回登場する最初のヴァンパイアにして大ボスのドレイク。こいつが、強いのか弱いのか分からない―その曖昧さが歯がゆい感じ。眠りから覚めるシーンや食事のシーンではそれなりのインパクトを残しつつも、ブレイドとのファーストコンタクトでは思わせぶりに登場しつつも宣戦布告のような事を言って去ってしまう為、直接の接触はなし! 最後の決戦においては、人間形態ではブレイドと一進一退の戦いを繰り広げ、化け物に変身した途端に強くなってブレイドに迫る(ただし、追い詰めるという感じはしないんだよなぁ(汗))この辺りの攻防はまずまず…だが、決着が呆気ない!! 1と似たシチュエーションなのだが、1と3でこんなにも呆気なさが違うものかと!?
映画としては決して悪くない出来ですが、シリーズの最終章にしてはいまいちといったところでしょうか?
そうそう! ハンニバルを追走する吸血犬―ドーベルマンとポメラニアンの組み合わせは、そのミスマッチぶりが妙な按配でしたね(汗 二匹のドーベルマンだけなら緊迫感あるシーンなのに、そこにポメラニアンが一匹加わることで妙に頬が緩むシーンになってます(笑