見た感想→まぁまぁ
(2006-11-14)
途中、警官が主人公の様子に気付きますが…なんか都合良いなぁと思いましたorz
観賞後も、思っていたより面白くなかった…というのが正直な感想。
フィンチャーが嫌い。
(2006-08-19)
「エイリアン3」でファンの顰蹙を買い、「セブン」で大当たりを取り、「ファイト・クラブ」でまたこけ、「ゲーム」で失笑されたフィンチャーの5作目だが、この作品の評価は微妙だ。「エイリアン3」や「ファイト・クラブ」ほど酷くはなく、かといって「セブン」のレベルには達していない。だが、この作品に好意的な評価を下すとしたら、それはフィンチャーの演出力に対してではなく、脚本か出演者に対してだろうと思う。傑作というほどのものではないだろうが、佳作ぐらいにはなりそうなストーリーを、フィンチャーは「セブン」の続きのような重ったるい演出で描き出す。リドリー・スコットをはじめ、CM出身の監督には頭の悪い人間が多いが、フィンチャーもその気配が濃厚だ。ストーリーの種類によって匙加減を変えるというような芸はないらしく、どの作品も同じムード、同じテンポ、同じタッチで処理する。何を撮っても自分は自分だと言いたいのかも知れないが、この手の自己主張ぐらい観客にとって迷惑なものもなく、毎度辟易させられる。「セブン」以外のどれもが失敗作とういうのがその証左であると思うが、監督のフィンチャーはその失敗から何も学んでいないと思う。自身の芸術的センスを過大に評価し、これからも似たり寄ったりの作品を撮り続けるだろう。個人的にはフィンチャーの作品は劇場公開などせず、近年のスティーブン・セガールの主演作のようにいきなりビデオ&DVDとしてリリースしてほしいと思っている。
なかなか良かったです。
(2006-07-20)
冒頭の3〜40分辺りは人物や設定の紹介が主な役割をしめていて、見てて退屈だった。そこから、母子が「パニックルーム」に逃げ込んだあたりから物語は加速し始め、面白くなってくる。3人の強盗の人物像。「冷血漢で人を人とも思わない」「温厚で頭がいい」、「頭が悪くて激情家」や、「母と父が離婚していること。」「娘思いの母。」「娘の病気。」などの要素をうまく絡み合わせて、そこから生み出される「人間ドラマ」をうまく形づくっていると思う。また、「パニックルーム」という「絶対に破ることのできないシェルター」「家中に仕掛けられた監視カメラ」という「設定」と、それを「いかに破っていくか」「監視されていることを知ったうえでの駆け引き」といった「物語の展開」も、なかなか良くできていると思う。「演出面」においても、「カット割り」や「アングル」や「間のとり方」も、「ミステリー・サスペンスの見せ方」としてよく出来ていると思う。とくにラストの辺りの「スローモーション」をつかった「演出」は、個人的に凄く良かったと思う。「ミステリー・サスペンス好き」な人ならば、見て損はない出来だと思います。
面白いですよ
(2006-07-15)
何か違うものを期待して観た方にはつまらなかったのかもしれませんが、ただのハラハラドキドキアクション映画だと思って観れば、とても面白いと思います。映像や表現もクールですし。
それにしても、女の力とは言え、ハンマーで強打され、下の階に転落して死なないってどうなんでしょう?(笑) 全力で殴ってましたよね(^_^;)そして、あのオッサンの無力さ!!(爆) ほとんど何もしてないし、出てこなくても良かったんじゃ…
まぁ納得のいかない点が多々ありますが、内容は悪くありません。スリルとテンポはいい感じです。次の展開が気になって、つい見入っちゃいます。
中古なら1000円程度で手に入りますし、多大な期待はせずに軽い気持ちで買えば、それなりに楽しめると思います。
私は途中から冷めちゃいました。 m(_ _)mごめんなさい
(2006-06-22)
当時、妊娠中のジョディ・フォスターが、体当たりの演技で話題をさらったサスペンス・スリラー。
結構期待して見てたし、途中までは確かに面白かった。
ただ・・・
パニックルームの中では携帯電話の電波が届かないことに気づきます。
だったら、ほら、今だ!・・・今が電話をかける絶好のチャンス!
思わず叫びました。
なのに、なんで? なんで電話しないの???????????????
ここで一気に冷めました。
別にあら探しをしてるワケじゃありません。
でも、後はもう見る気になれませんでした。残念!m(_ _)mごめんなさい
シナリオ自体は面白いと思いますよ。
だからよけいに残念!
それにしても、あの警官・・・なんて頭の切れるヤツなんだろう。
あんな切れ者の警官を映画で見たのは、もしかしたら初めてかも・・・(笑)
たいがい、こっちがアクション起こしても気が付かないパターンが多いよね!
まっ、一度ご検証あれ!!!!!!!!