トータル的におもしろい展開です。
(2008-05-05)
コメディックなアクション映画です。
マーティン・ローレンスの映画はコメディ、コメディっぽいアクションものなどで気に入っていたので以前からよくみていました。
ウィル・スミスの映画はこれが初めてですが、この二人のコンビネーションがいいですね。
まさしくアメリカン・ポリスアクション、コテコテですね
(2005-08-27)
もう、これこそが、ザ・アメリカン・ポリスアクションという感じで、おもいっきりコッテコテの仕上がりになってます。
スポーツカーがブーン、拳銃がバーンバーン、車や建物が爆薬でドーン、そして時折挿入されるウィル・スミスの俺様的肉体アピール、最初から最後までそんなど派手なシーンの連続です。
全体的に、ポリスアクションとしては結構完成度が高いかなとは思うのですが、ただ、途中、あまりにもそういった派手なシーンが多いのでちょっと飽きてくるんですよね。そのことだけがちょっと不満ですかね。
見所は、色々ありますけど、やっぱり一番最後のスポーツカーどうしのチキンレースのシーンですかね。このシーンのスピード感は他の映画ではあまりお目に掛かれない秀逸な出来です。
何にも考えないで取り敢えず派手なアクションシーンが見たい、そんなときにはうってつけの映画です。