さすがリドリー
(2007-01-20)
弟のほうは、最近はテンでダメになってるけど
お兄ちゃんは、健在です!
マッティスティックメンははずしてたけど、やはりこういったスペクタルモノでは
兄貴は、うまいですー!
この頃の十字軍の活躍とか知らないし、興味もないし、どうでもいいんですが、
知らなくても、お構いなく楽しめるととが良いです
リーアムニーソンとかジェレミーアイアンズといった、英国の渋いおっさんがいいですね
ノートンは仮面被っていたので、マッタク顔が拝めないのが残念でした
最後の防衛線は策力満点でしたが、もうちょっといっぱい映してほしかったです 1時間くらい
ブルームもかっこいいのだけど、いまいちまだ貫禄がないので、民衆の前で
大演説か増してる姿が、もうちょい青いですね。。。様にならないというか
こんなヒョロ青二才より、もっと武将といったコワモテの奴のほうがいいですけど
カキンカキン
剣はかっこいい!!
カイーン アハーン(^ω^)
リドリースコットの凄さ
(2006-06-20)
イェルサレムをめぐる実話に基づく話なのだろうが、どこからどこまでがフィクションなのかはわからない。けれど、アラブ人とヨーロッパ人が互いに聖地をめぐって、一時的な和平から戦乱に戻るという歴史的事実は、現代も繰り返されているわけで、その意味でもこの映画は、エンターテインメントでありながら、厳然たる歴史の重みを感じさせ、この視点はリドリースコットの名作『ブラックホークダウン』に通じる。
劇場で見て迫力満点!
(2005-09-20)
劇場で子供と見ましたが,迫力がすごかった 戦闘シーンはもちろん,忠実に再現された衣装や街並みや風景の映像,心に響く音楽,さすがリドリー・スコット監督です キャストも豪華でついつい見入ってしまいます たださらし首などこわくて目を覆いたくなるシーンもいくつか…基本的にそういうシーンは苦手なので 十字軍やキリスト,イスラム教などの宗教戦争,現代に続く時代背景などもっと知りたくなるきっかけとなる内容なので,世界史に興味が持てるのではないでしょうか 実際日本史と地理しか勉強しなかった私も世界史の教科書を紐解いています