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ウインドトーカーズ お気に入りに追加
ジョン・ライス
ジョー・バッター
出版社・発売元:

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 88700
発売日: 2005-07-07
レビュー (Amazon.co.jp)
   『フェイス/オフ』や『M:I-2』といった大ヒット作でハリウッドの敬意を得た香港アクション映画の大家ジョン・ウーが、独特のスタイルで第2次世界大戦を舞台にしたシリアスなアクション『ウインドトーカーズ』を作り上げた。長らくないがしろにされてきたアメリカ先住民ナバホ族の暗号通信兵(コード・トーカー)の大戦への貢献を題材にしてる。彼らが話すナバホの言葉を使った解読不可能な暗号が日本軍を破るために用いられた。この作品はアメリカ先住民の英雄たちへの立派な賛辞となっている。が、残念なことに、戦傷を受けた伍長(ニコラス・ケイジ)の話が平凡で重みを欠いてしまっている。彼は暗号通信兵(『スモーク・シグナルズ』のアダム・ビーチ)を護衛する任務を課され、通信兵が日本軍に捕えられそうになった場合は殺すようにとの極秘指令を受けている。その設定のお陰で得難い友情の複雑なドラマが成り立っているが、深みのない脇役キャラクターたちは、ほとんど感動的とも言える程くどくて絶え間ないアクションに耐えるハメになっている。「ウインドトーカーズ」はウーのトレードマークである弾丸の舞踏をこれまで以上にたっぷりと見せた作品として観るのがベストだろう。(Jeff Shannon, Amazon.com)

カスタマーレビュー

ウインドトーカーズ  (2005-12-05)
戦争は戦闘だけではなく、裏にこういう歴史もあったんだなあと、
考えさせられた。
確かに暗号化は不可欠であるが、昔は機械ではなく、この映画の
ように人によって行われていて、暗号化も命がけだったようです。
昔の人の大変さを感じた作品でした。

期待のわりに  (2005-07-11)
ジョン・ウーの作品という事で期待してみた割には、あまり感情を揺さぶられない作品。戦闘シーンもリアリティにかけるし、展開も予測がついてしまった。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


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