ブラックなクールランニング
(2006-11-22)
といったところでしょうか
大爆笑、とか感動とかはありませんが時間のムダとは感じません
不謹慎ですがベンスティラーよりコーチがあの死に方したところが一番笑えました
主人公チーム一人一人の個性が光ってましたが
ただ一人、海賊スティーブが海賊のアイデンティティを確立できないまま映画が終わったのは非常に残念です 決勝で海賊魂を見せ付ける!という展開ならよかったんですが
何といっても・・・
(2006-04-09)
やっぱり、ベン・スティラー!強烈です。
ちょっとやりすぎなんじゃないかと思うくらい、
濃ゆ〜くぶっ飛んでて笑いました。
ストーリー自体はいたって普通ですが、登場人物たちがしっかり
笑わせてくれるので、最後まで楽しめました。
B級映画が好きな人、普通のスポーツコメディでは笑えない人には
とってもおすすめです☆
全米初登場第1位の実力!とにかく笑っちゃいましょう
(2005-12-13)
この映画をみて、とやかく考えるのはもったいないです。
まずは笑っちゃおうと思って見る意外に方法はありません。
誰でも知っているドッチボールだ題材になっているし、誰もが笑ってしまうようなシーンの連続です。(心を穏やかにして、オープンマインドで見ればより効果は絶大です。)
特にあのベン・スティラーが敵役として新境地を披露!?しているところが見所です。
休日の穏やかな日に、ビール片手にゆったりとした気分で、思いっきり笑いながら見るのがベストな鑑賞方法だと思います。
是非ともお試しを!
プリンスのファンは見るべし!
(2005-09-11)
小学校のころ、ドッジボールで最後の1人になるやつは、ボールを「かわす」のが抜群にうまかったことを、この映画を観て思い出した。ドッジとは「かわす」ことだったのだ。
ベン・スティラーに尽きると思う。ジョン・ベルーシ、エディ・マーフィ、ビリー・クリスタルなどなど「サタデイ・ナイト・ライブ」の本流を行く系譜として、トーキーなギャグマシーンとなり、ひとりよがりで、つじつまが合わないけど妙におかしいセリフを連発して、大いに笑わせてくれる。
とにかく、テンポがいい。最近のアメリカン・コメディ・ムービーは、話の進み方がとかくもたつき気味だけど、これは違う。ギャグをかましといて、それが場になじもうが浮こうが、おかまいなしでどんどん先へ進む手っ取り早さが、なんとも快感なのだ。
ストーリーは単純明快。しかし、エピソードとして盛り込まれる色恋沙汰や男の友情が、伏線を張っといて、ちゃんと納得のいくケリをつけてるところが、軽薄短小なタッチながら、この映画が見応えのあるものになっているゆえんじゃないかな。
短い時間で登場人物をしっかり描いてるのも見事。個人的には、実生活でベン・スティラーと夫婦らしいクリスティーン・テイラーのキュートなかっこよさにハマッた。いいコメディには、ストレートな演技と、ここぞというときに爽快なタンカをかましてくれる、こういう女優が必須。
他にも、マニアックで豪華なカメオ出演陣、ドッジボール大会参加チームが見せてくれる爆笑キャラ、主人公ヴィンス・ヴォーンが仕掛けるどんでん返しなど、見どころは満載。原語、吹き替えでノーマル字幕、アブノーマル字幕と3通りの楽しみ方ができるのも愉快。
でも、このドッジボールって、どっじかって言うと、ハンドボールに近くない?って思いましたけど^^
わははははは!(大爆笑)
(2005-08-15)
まさに。
わはははははははは!(大爆笑)
という感想です。
あー。でも賛否両論だろうかなぁ。
かるーいノリでビール片手に、何にも考えずに観られる映画です。
ベスト・キッドで笑えるなら、これもイケるはずだ!
「何でここであの彼が?しかも、荷物デカイ!自○車持ってるのか?」
チャック・ノリスも驚きでしたが、私の最大の衝撃はここでした。