アーチスティックポイント満点以上。
(2008-03-03)
ジムキャリーが一人三役をしています。ジムキャリー主演の映画では一番スキです。というか、、、彼の演技は押し付けがましいので、、この作品しか今のところスキではない。。。彼の役作りが非常に深く不思議なキャラクターを創っています。フィルムのトーンも暗く寒く、非常にアーティスティックですし、影絵のタイトルバックもかなりアーチスティックで痺れます。メイクアップも美術も音楽も衣装も繊細でアンダートーンでとにかく素晴らしい。と思ったら、’05のアカデミーで最優秀メイクアップ賞受賞、美術、衣装デザイン、音楽と、全4部門にノミネートされていました。一流スタッフが終結して非常にクオリティの高い映画に仕上がっています。実は出張の飛行機の中で見たのが始まりで、日本で発売されるや待ち構えて直ぐに購入し、子供と見ました。子供も非常に気に入って何度も見ています。大人も子供も一見の価値あり。
ジムキャリーのオーバーアクションが冴える
(2007-09-15)
しかしジムキャリーはオーバーアクションですね。
まるでバックトゥザフューチャーのドクみたいです。
ハラハラドキドキのアクションアドベンチャーですね。
不幸せな物語というタイトルですが全然、不幸せじゃないです。
最後もハッピーエンドです。
本編もいいけど・・・
(2007-08-30)
原作者と監督の対談音声だけでも買う価値はあるDVDだと思う。
おそらく日本の作品ではありえないだろう、どこまで本気かわからない会話が
えらくこの作品にマッチしていてよかったです。
笑えない悪役
(2007-06-09)
問題は機転で解決して、嫌な出来事より幸せな出来事を大切にしようと思いました。
きっとこの兄弟より不幸なことは起きないと思うし。
でもジムキャリーちょっとやりすぎ・・・。
演技も浮いてる気がするし、悪役として理不尽過ぎる。
笑えちゃう悪役のほうが好き。
ジム・キャリーが苦手な人は、たぶん観たら余計嫌いになります(苦笑)
(2007-04-15)
ひらめきを必要とするときには髪を結び、ここぞという知識を引き出す際には記憶の本棚から本が引き出される演出。
必殺技にはお約束の演出がつきものだと思っている私には好材料。
それに加えて兄弟モノに弱い私としては、姉弟が協力してピンチを切り抜ける物語というだけで結構な点数をあげてしまいたくなってしまうところ。
おとぎ話チックな音楽・映像も結構好き。
ただし。
役自体もくどければ演じ方もくどいジム・キャリー。
そんな彼にいとも簡単に翻弄される脇役の大人たち。
いまいち入り込めないストーリー展開とすっきりしないオチ。
ってな感じでマイナス材料も少なくない。
以上をふまえて☆3つ。