湖が干上がり山に水がある
(2007-12-03)
原作は単行本・文庫本とも購入していますが未読です。
見始めると過去のお話しがやたらと出てきます。
現在と過去がつながりがあるだろうことは容易にわかりますがなかなかよくまとめられていたと思います。
少年がひとり出て行く、それを追うように主人公の少年も出て行く。
・簡単にふたりが出会ってしまう。
・親指の山?近すぎるし、水はあるし緑も多く玉ねぎが育っているとはできすぎ君ですね。
結果から見たご都合な作りがやたら目につく作品でした。
ゼロ役の少年、目の輝き・容姿とても感じがよく好印象を持ちました。
思っていたよりよくできてた。
(2007-04-19)
原作を読んでから映画を見ました。
だいたい原作から入ってしまうとどうしても物足りなく感じる部分もあるだろうとあまり期待はしていなかったのですが、面白かったです。
主人公スタンリーのグループの少年たちは皆個性的で見た目は原作のイメージに忠実。本で読むより、典型的な不良問題児たちの描写が分かりやすかった気がします。これは映画のほうがよかった。シガニーウィーバー演じる所長はイメージと少し違っていたので(もっと若くて迫力美人なイメージ)ちょっと残念だったが、全体的には非常に面白い。
ただ圧倒的に原作のほうがやはりボリュームがあり引き込まれ方は半端じゃないので、是非そちらのほうも読んでみてほしいです。英文は比較的易しいので読みやすいと思います。映画を先に見てしまうと内容がわかってしまうのでインパクトは少なくなるかもしれませんが。
気持ち的には☆5つでもいいのですが、どうしても比較してしまうためひとつ減らしました。
穴 / HOLES
(2006-06-03)
伏線が腰砕けにならずにしっかりした意味を持ってストリーが展開している最高の作品だと思います。タイトルで損をして、マイナーな映画館でしか上映しなかったのでHOLESを知っている友人は皆無に近かったです。でもこの作品を見て最高傑作だと認めた私は伝道師となり友人・知人に薦めまくっています。私に強制され不承不承見た友人は感動し感謝しているくらいです。徐々に信者は増殖しつつあります。是非見て欲しい作品です。感動のみ伝えました。
原作を読んでからだと物足りないかも。
(2005-10-02)
子供向きなので、あまり期待していなかったとはいえ、原作を読んでからだと多少以上に迫力不足という感に堪えない。それは、どうしても、仕方のないことかもしれないが、原作のイメージは最果ての地でひたすら穴掘りをするという、ハードなサバイバルムードなのだけど。。。まず、ゼロの役の子、親も兄弟もなく誰にも愛されずなんでもない子っていうのは、こんな手の込んだ素敵なヘアスタイルはしてません(笑)。それに、シガニーウィーバー扮するサドの女王様みたいな役もぜんぜん怖くも何ともないし。
ストーリー展開自体は面白いので星3つ。
一度 観ただけでは
(2005-09-21)
分からないっていうか何度 観ても楽しめます. ネタバレするので詳しくは書けませんが 先祖からの因縁が軽快なストーリーと共にどんどん 判明して最高のハッピーエンドです. 僕はもう5回は観ていますが本当に良く出来たストーリーで何度でも楽しめます. 値段もお手頃なので絶対に買って損の無い映画です.