夢のある作品!!
(2008-05-12)
大昔にマイナーリーグでプレーして引退していた実在の選手が
、35歳でメジャー復帰するサクセスストーリーです。
実話だけに、胸に迫る感動があります。
主演のデニス・クエイドが良い味を出していました。
常識にとらわれていては、
夢は叶えられない、ということを教えてくれます。
さわやかなラストも良かったです。
おとぎばなしのような映画
(2007-10-31)
野球好きの小僧が大人になった。彼の夢は大リーグの選手になること。
35才でその夢を果たした。
彼を応援したのは、彼がコーチしている高校の野球部の選手たち。
そして、息子。息子の夢を壊さぬために渋々同意した妻。彼が遂に大リーグの選手になった。2シーズン彼は野球をして故郷に帰った。
勿論、彼は故郷の英雄として尊敬されているであろう。デズニー映画。
勇気が出ます
(2007-05-26)
人間、年をとると何事にも挑戦しなくなるものです。
何かをやる前に、どうせ出来る訳がないと自分で思ってしまいがちです。
若き日に挫折し、再挑戦で35歳でメジャリーグのマウンドへ。
普通に考えれば尻込みしてできません。
家族や教え子、地域の人々の応援、人の優しさ美しさにあふれる物語です。
ジム・モリス物語と未公開シーンの特典映像がついてますが、これも良かったです。
是非見てください。
夢を叶えたい!と思った
(2007-01-15)
野球少年だったジムは、メジャーリーグにあこがれていた。
しかし、彼に全く理解を示さない父親と、
肩のケガによって、夢をあきらめた・・・。
時は流れて35歳、
高校教師になり、弱小野球部のコーチ。
妻に3人の子供達、
平凡な日常に、夢の事など忘れていた。
生徒が「本気で投げて」の言葉がきっかけだった。
「全力投球は、医者に止められている」と拒んだが、
「一球だけなら」と。
誰もが思っても見なかった
剛速球だった。
中年オヤジの挑戦は、はじまった。
「夢をあきらめるな!」と生徒達に励まされて、
メジャーに挑戦する決断をした。
この物語には、「家族の愛」というテーマがある。
無謀な夢を応援する妻や息子、
そして母親。
昔を悔やんで、
息子の成功を喜んでくれる父親。
そんな家族に支えられて、ジム夢は実現した。
僕は今、主人公と同じ年齢になったが、
「夢に挑戦するのに、遅すぎることはない」と、
励まされたような気がした。
現状に行き詰まっている人は、
是非見て欲しい。
ジムがメジャーのグランドに立ち、
観客席が目の前に広がるシーン、
一瞬、夢が叶った気分が味わえる。
実話
(2006-05-18)
しかしアメリカって凄いね。高校教師がメジャーリーガーになれるなんて。私は正直アメリカ特有の話題性を狙ってメジャー入りできた事は否めないと思ってしまうのですが、たとえ実力じゃなかったとしても夢をあきらめなかった結果でしょう。これは日本ではまず考えられない。日本球界なら年だけでプロ入りできないでしょう。アメリカの懐のでかさをかいまみれます。