3時間
(2008-07-20)
全体としては、まあ悪くなかったと思う。しかし配役に関して、ディカプリオはともかく、キャサリン・ヘップバーンとエヴァ・ガードナーを演じた両女優は問題あり。特にヘップバーン役の女優は品がない。賞をとったからと言って騙されて波いけない。顎の割れていないガードナーも違和感がある。演じたベッキンセイルも気の毒である。そして何より、
3時間上映するなら、ヒューズが死ぬまでやれ。
渾身の演技です。
(2008-05-05)
ディカプリオ製作&主演のハワード・ヒューズの伝記ものです。
伝記ものとして放映ギリギリの線を狙ったというところでしょうか。
ある意味、ディカプリオだからこの難しい役ができるのかもしれません。
中途半端
(2007-09-25)
長い・・・のに
本人の伝記にしては物足りない。
恋愛にしても飛行機に情熱をそそぐ男達にしても
伝わるものがいまひとつ・・・。
個人的にスコセッシ監督と相性良くないのかも?
TVなら途中で変えてた。
面白かったですよ
(2007-03-28)
この映画を観るにあたっての下調べなどは一切行っておらず、
観終わった今も何も調べていない、無知な感想になります。
実在した人物の一生を、所々にフィクションを加えつつ追っているので仕方ないけれど、
序盤〜中盤の会社が成長していく過程と、ヘップバーンとのロマンスシーンは少し長く感じてしまいました。
上手くいえないのですが・・・・。
まぁ、この前半部分での栄華があるからこそ、後のシーンに一層のドラマ性が加わるのですけどね。
ハワード・ヒューズがそういう人なのだからかもしれませんが、
喜びを素直に感じられるシーンも少ないことから、彼にばかり注目していると
悩んだり、気難しがったりする描写を同じトーンで長い時間見続けることになります。
とはいえ、狂い始めた歯車から底への転落、そして彼の再生からエンディングまでは面白い。
主演でもあるディカプリオの迫真の好演も相まって、集中して鑑賞することが出来るでしょう。
特に、墜落から公聴会までの時間は、面白さからかあっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。
ただやはり、作品としての色はどうにも暗めです。
ハワード・ヒューズという人間を知らない日本人の私が見るのと、
彼を知る米国人が見るのとでは、作品に対する感慨にも大きな違いが生じているでしょう。
また、キャストの話ですが、私もディカプリオが演じるには時期尚早だったと思いました。
演技自体には文句がありません。半ば狂人と化してしまうシーンも、
『太陽と月に背いて』で見せた迫真の演技を上回っていると思います。
演技で引き込ませる力は凄いですが、それでも若く見えてしまう。
これは如何ともしがたい年齢の問題なのでしょうね。
ものすごく期待感を持ってみたから…ちょっと
(2007-03-15)
レオナルドがいれこんだ伝記 映画界のカリスマ破天荒な資産家「ハワード・ヒューズ」
飛行機、キャサリン・ヘップバーン
これらのディテールを聞いて正直、大期待してみました。ら、
れ…正直思ったよりも魅力的な主人公に感じられなかったのはなぜでしょう…。
ともすると「金持ち」ってだけでそして「突飛」「人の言うことをきかない」「だだ」
もっと「集中力」とかが前述より抜きん出たりすると魅力的なのかな?
とも考えたのですが…どうにももっと魅力的なキャラクターを想像していました。