まだ騙される
(2007-12-26)
そもそも期待して観るような作品じゃないでしょうから、さらっと観る分にはいいんじゃないですか。
サスペンス物ですが、最近はこういう作品が多いですね。
流行と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、最後の10分で覆させられるオチには正直、「またかよ!」という思いが強いです。
まぁ、言わずもがな、あっさり騙される訳ですが。(笑)
見て良かった。本当に良かった。
(2006-12-06)
パッケージから受ける「薬瓶」「死刑囚」などの混沌としたイメージとは裏はらにシンプルなストーリー。どんでん返し的要素も少しある。
しかも意外にも「泣ける」映画だった。
ラストは今まで見たどんな映画より涙をそそった
なにより主演の演技力は凄かった。死刑囚の男は怖い目つきをしているのにどこか優しい感じ…
味のある演技だった
かなり危ない目つきをしたレイ・リオッタが相変わらずいい!
(2006-11-12)
レイ・リオッタが「ふつうの人」の役を演じている作品は、
見たことがない・・・
かなり危ない目つきをした彼と、
ウィレム・デフォーとの共演・・・
それだけでボクにとっては一見の価値あり!
ということで、見てみました。
特に話題になるような派手なシーンや演出はない・・・
俳優の演技が非常に印象に残る作品。
パッケージのレイの大写しの顔面から受ける強烈なサスペンス感を
「不気味」と感じて引いてしまう人もいるかもしれないけど、
良い意味で裏切られます。
レイ・リオッタの出演作品としては、
一番好きな作品ですね。
顔だけで演じた死刑囚の演技、
自分がかつて銃を向けて傷つけてしまった男との対面。
この役はレイ・リオッタ以外には考えられない!
ナイスなキャスティングでした。
ウィレム・デフォーは、この映画でのコープランド博士のような、
インテリも似合う。
レイの危なさを際立たせていましたね。
(正直、デフォーには、「スパイターマン」で演じたような役はチョッと・・・私感ですが)
けっこうストンと腑に落ちる作品でした。
人間の可能性
(2006-03-06)
凶悪犯を投薬によって更正させよう!
と、いう実験のおはなし。
被験者に変化が現れたのは
逃亡したいが為の偽装か?
それとも、真実薬品の効能か?
他人を信じることの難しさ、
ダメだと思われたいた人間の可能性、
サスペンスの域を越えて面白いです。
変なところは多々ありますが、
それに目をつぶれるくらいに
しっかりしたドラマ性があります。
面白かった。
(2006-01-21)
ストーリー展開が凝っていて面白い映画だった
乾いたカンジの映像も魅力的だった
主人公の心の変化の描写が上手くて、映画に引き込まれました。