日活
女王のケイトが素敵 (2007-02-13) 設定は、まんま「鏡の国のアリス」ではありません。 鏡の国に行ってきた子供「リトルアリス」の母親が、子供「リトルアリス」に 「鏡の中には別の世界があるの。信じてみて!」と 勧められ、鏡の世界へと迷い込む。 その母親(ALICE)役がケイト・ベッキンセール。彼女は、撮影当時25歳くらい。 25歳の、しかも大人っぽく見える白人女性が、7歳のアリスの役をやってるのだから、 かなり無理があるだろう〜。と思いきや、さすがは世界の美貌の持ち主の彼女。 見入ってしまえば、さほど気にならなかったです。 特に女王になった場面ではまさに適役といった感じすらうけましたヨ。 冒険の内容は原作に沿った感じで進行。 赤の女王、ディーとダム、ハンプティー、白の騎士などなど が登場します。言葉遊びも面白い。 特筆すべきは、キャラの衣装やメイク!全くチープさがなく、 かなり凝ってて、かっこ良い!映像も綺麗!! それを楽しむだけでも価値ありです。