どうやって合成したんだろう?
(2008-08-28)
ロジャーラビットのカートゥーンスピン(ディズニーランド)の元となった作品です。
ほとんど実写映画の『南部の唄』と違って映画まるまる一本が実写とアニメの融合です。
肝心のアニメと実写の合成ですが、いま見ても「これどうやったんだろう!?」
と思うようなシーンがあります。
特に主人公エディとロジャーが暴れる所なんか、CGでは表せない不思議な光景です。
あえてCGでリメイクして欲しくない作品です。
ストーリですが、間違いなく大人向けです。
子供には理解しがたいストーリーですし、なかには残酷な描写(例:何の罪も無いキャラクターが残酷に溶かされる)
もありますので、あまり子供にはお勧め出来ません。
しかし、アニメ(トゥーン)と人間が絡んでいるのを見るだけで面白いので、一部の子供には大受けしそうです。
そしてなんといっても夢の共演!
アメリカアニメ界の二代人気キャラ、ミッキーとバッグズ。彼らがお互いの名前を呼び合うとこなんか感動です!
他にもウッディウッドペーカーやベディなど、数々の有名なキャラクターが出て来ます!
買って損はしない作品です。
アニメと実写の融合が見事
(2006-12-19)
アニメと実写の融合作品は、
日本では「恐竜探検隊ボーンフリー」
しかし、この映画はもはや完全にレベルを超えています。
時代を超えて、こんなコンセプトの映画はありません。
まったく見劣りしません。
あまりにも完全に融合しています。
浮気とかそういう内容はちょっと子ども向けではないかもしれないけれど、
これだけアメリカのアニメ作品が出てきて、
実写の映画と融合しているのは、あまりにも見事。
子どもはもちろん、たくさんの人に見てほしい映画です。
古き良きハリウッド映画です!!
(2006-10-12)
DVDコレクターズ・エディションで観ました。
おもしろい作品なのですが、設定にちょっと無理があるかな。
確かに、製作にはかなりの時間と努力を要したようです。
映画を観てからディズニーランドに行きましょう♪
(2006-09-23)
今でも十分楽しめる映画です。
実写とアニメの融合した作品で、無理なく合成されているので違和感ないです。
特にアニメの人物が実写の物をつかんだり触ったりするとこがスゴイ!
話しは、お子さまにも見せられるけど一応対象は大人かな?
ロジャーの妻ジェシカがめっちゃ色っぽい。(^^)
アニメのとこが、かなりガチャガチャした感じではありますが
アニメならではの描写が生かされてます。実写の俳優さんは大変そうですけどね・・・
いろんなアニメキャラがたくさん出演しているので、
どこに何が出ているのか見つけるのも楽しい♪
違う会社のキャラも出演しているとこがスゴイです。
ベイビー・ハーマンのオヤジキャラも面白い。
最近のピクサーCG映画ではNGを作っているけど、これが原点なのかなぁなんて思いました。