面白いアクション映画だけど、役者の個性が活かせきれていないのがちょっと残念
(2007-11-18)
アクション・シーンは迫力ある場面が続き面白かった。特に飛行機の中継点での爆破シーンや銃撃戦からラストのラスベガスの着陸シーンまで息つく暇もない。開始早々ハイジャクされてしまう展開も良い。さすがはブラッカイマー、下手に人間ドラマを描こうとしない潔い姿勢は評価できる。
それでも役者はニコラス・ケイジにジョン・マルコビッチ、ジョン・キューザック、スティーブ・ブシェミ、ヴィング・レームズと個性的な面々をそろえている。マルコビッチの悪役はイーストウッドと共演の「シークレット・サービス」に並ぶ出来でした。ジョン・キューザックがデスクワーク畑っぽい人にしては強すぎだけど、この人なりの存在感で面白かった。だけどニコラス・ケイジは元軍人でかなり強い役なのに強そうに見えないのと、スティーブ・ブシェミがレクター博士のパロディで、ものものしく登場した割には出番がなかったのがちょっと残念で、もう少し役者の個性を活かした脚本にすれば傑作になったかも。
ヒゲでロンゲだけど頑張るニコラス
(2007-11-10)
結構良作でしたね。
特に気にするほどの矛盾点とかなくてスムーズに流れていく話。
凶悪な囚人たちの暴動に護送中の刑務官とか潜入捜査官もそこそこ頑張るが、
やはり歯が立たずハイジャックされてしまいます。
その囚人達の中の、熱血正義感キャメロン(ニコラス・ケイジ)が彼らを止め友達の命を助ける為、
てか家族の元に帰る為孤軍奮闘します。
なんか”ダイ・ハード”と似てますけど、あまり気にならないくらい楽しめました。
良作アクション☆4つ
アクション大作!以外の何ものでもない
(2007-03-20)
ストーリーは実に単純で予定調和的に進む。アクション映画ですからそれで
当たり前かもしれませんが、この配役で作る意味があるのか?と思いました。
息抜きの一作としてはよし。出演者にとっても楽しめる息抜きの一作だった
のでしょう。
コンエアー
(2007-01-30)
監督は、将軍の娘、トウムレイダーのサイモンウエスト、これが初作品です。主役は、体を鍛えたニコラスケイジ、良心を持つ正義感です。対する悪役は、ジョンマルコビッチ。そして連邦保安官が、アイデンティ、訣別の街に出ていたジョンキューザック。冒頭から人物像をシッカリと描き、アクション場面の連続となります。実際のラスベガスのハイストリートに不時着させるラストまで、これでもかと言うバイオレンスです。模型と実写を上手く合成させた迫力が圧倒的です。家族愛が、テーマになっています。マルコビッチと言う役者の曲者振りがこの映画を締めています。ハリウッドならではの娯楽大作です。
文句なしの傑作っす!!
(2006-11-13)
元軍人(でいいんだよな?)のキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は愛する妻に対し近寄ってきたチンピラから守ろうとしてチンピラの一味を殺してしまい、刑務所へ入ってしまいます。
ポーは刑期を終え(といっても仮釈放)囚人(特に凶悪犯)達の護送機、“コン・エアー”に乗り自宅へ戻る途中悲劇が起きてしまいます。
機内で囚人達が暴動を起し、更には最凶凶悪犯、サイラス・グリッサム(ジョン・マルコビッチ)までもが暴動に加わった挙げ句の果て、“コン・エアー”はサイラス率いる囚人達に乗っ取られてしまい…。
『コン・エアー』は面白いですね。アクション映画の中でも上出来だと思います。特に超度派手な銃撃戦場面なんてシビれましたね(マジで凄いので観てみてください)(゚∀゚)!
また、ポーを演じるニコラス・ケイジは凄く男らしくてかっこいいっす!!!
文句なしの面白さです。一度は御覧になってください!!!!! 星は五つ以上あげたいです!