アクションではない。
(2006-11-20)
表紙のパッケージやタイトル、主人公(ミッシェル・ファイファー)がもと海兵隊という設定など、「クラスオブ19XX」や「トイソルジャー」のような学園アクション物(例が古いですが)ではありません。私は初めそういう映画と思って敬遠していましたが、普通のドラマです。拳銃や血は出ません。高校教師としてはむしろ共感を覚えるドラマでした。むしろこのような邦題とパッケージはミスマッチと思います(原題のままアメリカ人が読めば、まぁそういういみも有りかな?と思うでしょうが、カタカナのデンジャラスはちょっと違うと思います)。
ミシェル・ファイファーが可愛い!
(2005-11-01)
本の通りにやっても効果はないと
試行錯誤するルアン先生の頑張る姿。
あの手に負えない生徒たちと、
心を通わせるさまに惹かれました。
熱意ある先生で、私が学生のころ、
こんな先生に出会いたかったな・・。
「事実を知れば選択肢が増す」
「人は言葉で物を考える」
一生懸命なミシェル・ファイファーが、
とても可愛らしくて素敵でした。
ボブ・ディランの歌に隠された、
裏の意味の存在にも驚きました。