勝てば官軍
(2008-05-22)
日本海軍機の攻撃シーン以外全く評価出来ません。
不要で不出来なロマンス要素は非常に長くイライラするし、意地でもラブシーン挿入するし、
「パールハーバー」なのにロマンス主体でもってきてどうするんだと思いましたね。
ましてや監督がマイケル・ベイじゃお門違いでしょうし。
そしてアメリカ人のお家芸の真髄、ここに見たりな誤りまくりの日本描写の数々に絶句。
1、作中で本来なら真珠湾攻撃時前線に居なかった山本長官が言った「皇国の興廃はこの一戦にあり。」の台詞は東郷元帥の日露戦争時の言葉であって山本長官のものではありません。
2、国家の趨勢を占う会議をその辺の子供が凧揚げしてる原っぱで行ったり、その周りに掲げられた妙な言葉の数々。
普通そういうモノは御前会議とかもっと屋内で情報統制してやるものでしょう。
その他戦術会議の様なものもやっぱり野外で行われているし、知識以前に常識的に疑問を感じないベイ一行には呆れるばかり。
他にもおかしな日本描写は多々ありますが、ろくに調べもせずただ戦争スペクタクル映画とりたいだけならイラクにでも行って現実を直視してこいと言いたいですね。
それからパールハーバーなのに東京空襲まで描く当たり、自国が度重なる挑発行為をしておきながらいざ攻撃を受ければ「やられたら、やりかえせ」的な自己中スタンス爆発でまた不愉快。
そしてルーズベルトはどこまでもヒーローとして描かれていて、情けなく思えてくる。
事前に大切な空母群を他の基地に移動させて、戦艦群を戦争参入の為の裏口である太平洋の鍵とした彼の悪意と確信に満ちた愚行に目を瞑ったのか・・・。
製作陣はどこまでも視野の狭い妄信的な自国擁護派の鑑ですな。
正直いってアメリカ国民すらヴァカにしている
(2008-05-11)
まず病院の射撃シーンだが誤爆で被害が出ている事は事実。
ただしそのほかの市街地攻撃はねーぞ。
それ以上に金かけていないのが日本の大本営作戦本部w
CGに金かけているのにこのミエミエの演出、セット。
アメリカ人の歴史考証ってこんなに貧困なのかと全世界に誤解されるシーンだ。
製作者は辱めたアメリカ国民に土下座して謝って欲しい。
糞映画だ
(2008-03-08)
映画に出て来る日本機が超変零戦がなぜかグリーン色艦爆、艦攻も似ても似つかないし、主人公が乗るP40にバタバタと零戦を打ち落とす無茶苦茶な空中戦この映画は史実を完璧に無視の糞です。
これは映画です
(2008-02-09)
他のレビュー見ましたがどれもこれもあてになりませんよ
まず日本人の扱いだのなんだのって騒ぎすぎ
あんたらはいつまで過去の出来事を引きずってる?
普通に面白いよ?
映画を楽しむ人に対して失礼なレビューばかりで腹が立ちました
あぁ〜
(2008-01-12)
あぁ〜面白くなかった。
生まれて初めて途中退場したよ(笑)
さて、俺は寅さんでも見るかな。