大人になったカーター
(2007-11-21)
セカンドシーズンでは、研修医ではなく、医師になったカーターが戻ってきます。彼の選択は?このドラマを見ていると、医師もやはり悩みが多くタフな人間ばかりではないなと思わずにはいられません。医療ドラマでありながら、人間性をうまくあらわしているドラマで目が離せません。
キャスティングの凄さ。俳優層の厚さと競争の激しさを感じる。
(2005-09-30)
ERの俳優で大ブレークしたのは、まずジョージ・クルーニーですが、他にも大勢います。ERはいろんな楽しみ方ができますが、そのひとつがキャスティングの凄さではないでしょうか。歴代の医師、看護士などのレギュラー役はもちろん、毎回さまざまな患者が登場しますが、ちょい役でも存在感、リアリティがあり、上手い。それがまたこのドラマの面白さを支えているといえます。それにしても、アメリカの俳優層の厚さには驚いてしまいます。それだけ競争が激しいということでしょう。廉価版が出たのを期に、持っていなかった1~3のシリーズを買い、楽しんでいますが、このシリーズ2は8年前だから96年制作になるのか、当時はまったく無名だった、ルーシー・リューがエイズの若い母親役で登場してます。若くて初々しいのですが、いま見ても、将来性、可能性を感じさせます。他にも例をあげれば沢山いますが、こうしたキャスティングの素晴らしさも、このシリーズが長年作られ続けている理由のひとつではないでしょうか。毎シリーズ、通算最低3回以上は見ているでしょう。こんなに夢中になったTVものはそんなにありません。