まさにお笑い界最高の企画!
(2008-03-07)
もはや大晦日恒例ともいえるダウンタウンによる「笑ってはいけない」という企画番組を見て爆笑しながら年越しした視聴者は何十万、いや何百万人いたことであろう。ちなみに本作は2005年大晦日に放映された「浜田 山崎 田中 絶対に笑ってはいけない温泉宿 一泊二日の旅 in 湯河原」を収録したDVDである。この企画のルールは、いかなる事でも全体に笑ってはいけないことで、もし笑った場合、変な黒ずくめ集団に鞭の様なもので尻をぶったたかれるというシンプルなルールで、そのときの企画は松本のことまっちゃんによるもので、彼のギャグセンスがよく表されている。浜田たちは笑ってはいけないと承知なのにかかわらず、用意されたお笑い攻撃の前でつい笑ってしまい、お仕置きされる浜田達は辛いことであろが、見てる視聴者たちは爆笑したりするが、もしこれがお仕置きなしで、笑っても何も起こらないという企画では面白くない。用意されたお笑い攻撃よりも、笑ってしまい、お仕置きされるというシーンのほうが面白いし、やっぱりこれを見て笑わずにはいられないし、笑いながら年越しをすることはある意味すばらしいことかもしれない。但し本作を何度も繰り返し見ると飽きるかも知れないが、根本的に面白いのでこれはこれはこれでいい。本作は何らかの理由で見逃したり、本作以外「笑ってはいけない」シリーズを見て本作をいまだに見てない者だったら、ぜひ本作を見て大爆笑してほしい。
湯河原が熱い!
(2008-01-16)
ダイナマイト四国の大ファンになりました!
最高ですね。
松本・遠藤の悪乗りコンビも最高です。
お腹が痛い。ほっぺたも痛い。手を叩きすぎて手も痛い。
それぐらい笑えます。
笑いたい時に見るDVD
(2007-12-17)
笑わせようとしているんだから、こちらは笑いっぱなしである。
ダイナマイト四国も、C-3POも面白いが
一番面白いのは、変な目が描かれたメガネをかけた松っちゃんと遠藤が
部屋にやって来て、変なダンスをしつこく踊る処です。
あそこは、分かっていても何回見ても笑える。
温泉旅館シリーズは、こっちの方が格段に面白いです。
この「笑ってはいけない」シリーズは毎回毎回、手がこんでいて
どんだけ金かかってんねん!
という無駄な事に製作費を費やしてるのが素晴らしい。
気持ちよく笑える
(2007-11-23)
今や毎年恒例企画になった感のある「絶対笑ってはいけない」シリーズで,これはその初期のもの。温泉旅館の第2弾です。今回は湯河原!
笑ってしまった罰はSM隊による乗馬用の鞭で,前回の吹き矢よりはダメージが小さめのように見受けられますが,前回に比べて執行回数が格段に増えていますので総量的には増えているかもしれません。
第2弾ということで,笑いを刺激するツボも洗練されてきており,駅前の大看板やダイナマイト四国に始まり,「笑え!」と胸ぐら掴んで迫られるかのような粘っこい責めが続きます。TV放送では番外編として編集されていた場面(湯河原の高校生ガースー,寺で必勝祈願するダイナマイト四国,エイキチ・ヤザワJAPANツアー等)が一連の時間軸どおりにつながっており,未放送部分の追加も一部ありますので,DVDの内容はTV放送以上です。
一人で観るのもいいですが,大勢で観ると盛り上がること請け合いでしょうね。さんざん笑って見終わった後,「俺って実はSなんだろうか・・・」と思ってしまいます。スカッと笑える,おすすめのDVDです。
最高!!!!
(2007-10-05)
今回は結構、いい作品になったと思います。
浜田、遠藤、山崎のリアクションもとてもウケて、
腹がとても痛いです!!!!!(TOT)