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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 お気に入りに追加
平井久司
大河原邦男
山根公利
矢立肇
富野由悠季
出版社・発売元:

バンダイビジュアル

媒体: DVD
ランキング: 16481
発売日: 2005-09-23
レビュー (Amazon.co.jp)
   衝撃のDVD8巻。「ガンダム」シリーズにおいては、ヒロインと主人公が戦うのは運命(FATE)。だけど、ここまで激しい展開があっただろうか。ステラに新型の可変モビルスーツ・デストロイガンダムが与えられた。圧倒的な破壊力で大都市を破壊するデストロイ。キラは戦いを制するためにフリーダムガンダムで止めようとする。シンはステラがデストロイに乗っていることを知らずに戦場へ向かう。またしても、三つ巴。敵と味方がわかりあえたとしても、世界はそれを許さない。憎しみの連鎖を誰かひとりが止めたとしても、その憎しみは癒されたわけじゃない。まさに物語全体のターニングポイントとなったPHASE-29からPHASE-32を収録。シンの慟哭が世界を揺らす。これは見逃せない。(志田英邦)

カスタマーレビュー

正義って何だろ  (2008-08-30)
キラって正義なんですか?戦争をやめさせたいと思ってるから?人殺しをしたくないと願ってるから?

…みんなそうですよ(笑)快楽で戦争する人は指で数えられるくらいです。戦場で実際に戦う兵士は、ただ大切なものを守るために手を汚しているんですよ?罪を背負いながら。だから戦争すると狂うんだと思います。だって、自分で自分を人殺しだと認めちゃうのは苦しいですから。

それなのに、キラはさも自分やラクスたちだけが傷ついているかのようなことを言い、めずらしくまともなことを言ったアスランに「撃たせないで」発言……何がしたいんでしょう?

憎しみや怒りで戦うシンの方が、まだわかる。死にたくないから殺すステラや、戦うためだけに育てられたスティングやアウルたちの方が、理解できるし可哀想だと思えます。

アスランはまた迷ったあげくキラ様の元へ行くのかな?軍に入ったり抜けたり、芯のない人ですね。るろ剣の斎藤さんの頑固な信念を見習ってほしいね!

これは手の施しようもないな  (2008-05-21)
SEEDシリーズはおもしろいと思う。
当時すごい人気あったアニメなんだろ?
視聴率だって前作より、DESTINYの方が高いって知ってるし、
現代風の娯楽アニメとして、もっと気楽に楽しめばいいのにな。

人気声優はいらない  (2008-05-19)
ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。
人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。
SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。

しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。
シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。

それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。

制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと
知ってるはず。

変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、
ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。

ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。

日本のアニメ界のために、人気のない無名の声優さんの起用でお願いしたいです。
無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。
声優ファンの争いせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。

前作同様、地球軍のエクステンデットは全滅  (2007-11-27)
前作同様にエクステンデッドを3人とも殺してしまった(緑の髪の毛の男は生きているが、彼もこの巻で死んだも同然)。
特に、この巻で犠牲となったステラについてはなんとか治してもらいたいと思っていたが残念である。
正直言って、ステラの死はシンがキラに憎悪を抱くきっかけ作りに利用されたとしか考えられない。
逆を言えば、キラの登場を極力控えていればステラは死なずにすみ、シンも主人公の座を追われずにすんだかもしれない。
この作品の最大の失敗はキラとラクスを早々と登場させたことだろう。
その結果、キラとラクスを偏愛する監督と脚本家によって物語は破綻し、死なずにすんだ者まで殺してしまった。
そう、まさにキラとラクスらアークエンジェルの存在はSEED DESTINYの癌だと言っても過言ではない。

ある意味この巻でデス種は終わったのかも。  (2007-09-27)
「ステラの死。」
この巻を一言で表すとそうなるのだが今思えばここでデス種の物語は終わってしまったように思えてならない。
物語の始めから終わりまで自分勝手で反抗的と良い印象があまり無かったシンだが個人的に彼がステラと接した短い期間で見せた優しさが今では非常に印象に残っている。
・ディオキアの海でステラを助けた時に見せた優しさ。
・ステラとミネルバで再会した時彼女が自分を忘れていなかったことを知った時の笑顔。
・ステラをネオに引き渡す時に見せた守りたい人を満足に守れないことから来る悔し涙。etc
多分こういった姿こそがシンの本当の姿だったのだろうが今思えばステラはそんなふうにシンが良い一面を見せることが出来るかけがえの無い存在だったのだろう。彼女の死後のシンは徐々に主役としての立場をなくしキラにその座を乗っ取られ完全に議長とレイのロボットのような存在と化すのだが、主人公シンのそういった人間味あふれる一面を完全に奪ったステラの死でデス種はある意味作品としての価値は無くなったような気がしてならない。

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