泣くよきっとw
(2008-08-24)
SF好きな方!!見るべしw内容は他2名のレビューで十分わかる通りほんとよくできた映画です!最後は泣かされますよw俺も号泣しました!まあ泣ける場面は1箇所なんですが自分はSF好きな方におすすめするってゆうよりも感動物が好きな方にもおすすめするかなw
最後に一言!!この映画を見ればどうなるものか・・とにかく見よ!見ればわかるさ!ありがと〜〜〜〜(*^o^*)
泣かせる意図みえみえでもやられた。。。
(2005-07-11)
自分は基本的にSFパニック物が好きで、この頃は、アルマゲドンやインデペンデンスデイ、やこのディープインパクトも見に行きました。前二つがまぁ笑えるアメリカ映画だったのに比べて、このディープインパクトにはやられました。最初から人間ドラマに焦点を当てている映画なのですが、彗星が衝突する地球の人間模様をよく表せてたと思います。特にこの映画の彗星が衝突すると分かるまでの流れにはぐいぐい引き付けられます。そして、彗星に爆破しにいく宇宙飛行士たちのかっこいいこと。最初の作戦の息詰まる描写はドキドキ物です。その後のベテラン飛行士と若者飛行士との宇宙船でのシーン(目の見えなくなった若者飛行士に白鯨を読んできかせる)に感動。そして、お決まりの、泣かせようとする意図みえみえのシーンに、まんまとやられてしまいました。超巨大津波を前にやっと親子の関係に戻る父と娘。娘とその旦那(イライジャウッド)に赤ん坊を託す両親。そして彗星に特攻する宇宙船・・・最後の地球との交信シーンで、次々にクルーの家族がやってきます。最後に前の作戦の失敗で目が見えなくなった飛行士が、モニター越しの自分の「息子をまるで抱いてるようだ」とつぶやく・・・
見るまではおきまりのパニック映画だとたかをくくってましたが、やられてしまいました。ああいった極限状態での人間ドラマ物としては、とてもよく出来てると思います。アルマゲドンがダメだった人はこの機会にディープインパクトをお試しあれ。
リアル志向のディザスタームービー
(2005-06-18)
「ER」で手腕を発揮したミミ・レダーの劇場作第2作目。「ピースメイカー」と同様、淡々と進む話はややドキュメントタッチ。彼女の演出の高水準も手伝って、荒唐無稽な話ですが完成度の高い社会派ドラマになっています。娯楽作としてつくられた「アルマゲドン」(人が言うほど悪くは無い作品だと思いますが)とは対照的です。
基本的には人間ドラマが主体の作品であり、前半部の各人物映写もバランス良く描かれており、刻々と迫る危機感とともにドラマを盛り上げていきます。そして終盤の水生衝突シーンの凄さも一見の価値有り。極力、自然考査にのっとったつくりなのでリアリティ有る災害パニックを目にすることになります。
個人的にはティア・レオーニとマキシミリアン・シェル演ずる親子の最後の和解のシーンがとても涙腺を熱くしました。
俳優人の豪華さもまた魅力。ブレイク前のイライジャ・ウッドくんも出てますよ。彼はバイクで津波に勝った男として映画史に名を残すでしょう。もっともホピット族としてのほうで名が残るとは思いますが(笑)。
なおこのディスクはスペシャルエディションと言う事で、既存版には無かった映像特典が多数収録されているのも嬉しいところ。まちろん画質のクオリティアップ。音質も向上。一つ残念なのはdts未収録。どうもこれは大本、ドリームワークスがなかなか認可しないところが原因らしい。劇場と家庭用の差別化といったところなのでしょうか。う~ん、残念。