ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
楽しい (2006-02-14) 確かに、見ていて苦笑、あるいは失笑が漏れてしまう意味不明のシーンもあるが、総じて論ずれば面白い映画だと思う。遺産の行方に関するどんでん返しはご都合主義そのものだが、決着の付け方としては悪くない味だ。もっとも自分がウィノナファンだから評価が甘くなってしまう部分もあるだろう。彼女、もしくはアダム・サンドーが嫌いな人には箸にも棒にもかからない駄作に映るかもしれない。