新「小さな恋のメロディ」みたいな感じかな。
(2008-06-17)
マコーレー・カルキン君の出ている映画と言えばこれを忘れてはならない。
ホーム・アローンシリーズとは違ってせつないストーリー展開。
少女の成長物語を初恋を交えて描くのは秀逸だが、トーマス・Jを殺してしまう必要は果たしてあったのだろうか?幼馴染の親友の死を乗り越えて、彼のことを書いた詩を朗読する場面こそが最大の見せ場であったのかもしれないし、彼の死があったからこそ感動もしたのだが。
むしろ蛇足は調子にのって「2」を作ってしまったことかもしれない。1が良かっただけに余計駄作に見えてしまった。
好きな映画ベスト3に入る!
(2006-07-21)
中学生の時、友達と集まって何回も見て泣きました。
幼いマコーレカルキンもアンナクラムスキーも、とってもかわいいし、いい演技しています☆
ストーリーもファッションも、とてもいいと思います。
2が、手抜きなだけに、これは本当に際立って良いと思います。
未だに、トーマスJ(カルキン)が、棺に入っているシーンで、ベーダ(クラムスキー)が、「眼鏡をかけてあげて!眼鏡がないと見えないわ!」「曲芸師になるのよ!」てシーンでうるっときます。
不朽の名作ですね、わたしの中では。
見るたびに涙
(2006-07-08)
小学6年生の時に初めて見て、涙が止まりませんでした。
まさに思春期に入りかけたばかりの主人公のベーダの成長物語です。
生理の到来、性についての初めての知識、父親の再婚、そして親友が急死…。なかなか自分に起きる様々なことを受け入れられずに悩み、反抗するベータを見ていると感情移入してしまいます。
それでも最終的には正直に、そして前向きに生きていこうという少女の姿に本当に感動しました。
子供達の演技も素晴らしいです。
1970年代のアメリカが舞台で、古き良きアメリカの香りも漂います。
とってもお勧めの作品です。
辛くも温かい映画
(2005-06-17)
最初よくあるファミリー映画だと思って見たら、とても心打たれた。
小さいながら色々な経験をし、成長してゆく。忘れられない映画になった。
映画というのは仮想の世界ではなく、人によってはそれが本物だと言えるが自分はこの映画を見て現実を大事にしたいと思いました。