「リング」のタッチに一番近い作風だが、出来は・・・
(2008-11-15)
携帯伝染ホラーの続編。いわゆる「おどろおどろ」らしさでは前作を凌駕しているが、分かりにくさも凌駕しているのはいただけない(笑)。なぜ台湾にまで舞台が飛んでいくのかが全く分からず、おまけに炭鉱跡のロケは夕張。それじゃ夕張でいいじゃん!「リング」のじめじめ感を踏襲したいのはわかるが、思えば「リング」は一本筋が通っていたから怖かったのであって、第1作からムリクリに要因を持ってきている点からみても「何とか続編を作らなきゃ」的要素が強く、乗り切れなかった。役者陣はミムラ、瀬戸朝香、吉沢悠の主演3人が好演している他、石橋蓮司も前作からの生き残り(?)として圧倒的存在感を見せるが、とにかくホンがダメである。「悪魔」なのか「怨霊」なのかがゴッチャになっているため、役者が死ぬシーンのギミックのみに映像も集約されている感じ。またあっちこっちで事件が起こっているはずなのに、あまりに舞台が地域限定なのも不満だぞ。ここはひとつ世界崩壊、くらいのテンションでハリウッドリメイクしてほしいものだが。本当は星2つだが、俳優陣の頑張りにプラス1。
携帯電話による死の連鎖
(2008-07-18)
自分の携帯電話に、自分から電話があり、殺人予告の着信が残されているというのが、基本的ストーリーで、それは1作目と同じです。今回は、その原因を解決するため台湾まで行くのですが、結局はグレー。
携帯電話での予告がなければ、超常現象と殺人物語なのですが、ストーリーでは携帯電話がうまく使われています。
全体的に暗い場面が多く、ストーリーもわかりづらくなっているところが、一層不気味さを醸し出しています。
まじ怖いよ…
(2006-12-02)
他の人が結構つまらん的なレビューしてるけど、まじ怖いよ…絶対一人じゃ見れないね!まだあの幽霊の女の子が脳裏に焼き付いている(笑)あぁ〜〜〜まじ怖かった〜〜〜〜!
恋愛映画
(2006-09-08)
ネタばれになるので書きませんが、最後のほうのシーンには感動というか胸が苦しくなりました。
恋人がいる方や好きな人がいる方は切なくなると思います。
怖いシーンも結構ありましたが、そちらの恋愛色のほうが強かったように思います。
舞台を台湾にうつしたのは微妙でした…
飽きずに見れますが、一度見ればいいやという感じがするので、まずはレンタルにしたほうがいいと思います。
なんでかな・・・イマイチだったぞ
(2006-08-19)
ラストの落ちはないと思うんですよね。(シックスセンスの落ちぱくったなこれwってやっぱ思うよな)
それと舞台を海外にもっていったのは別にかまわないですけど、役者の日本語が下手だし声が小さくて何を喋ってるのか聞き取れないというシーンがたくさんあったのが痛かったw
一作目は面白かったんだけどな・・・・・なんでこういう繋げ方になるのかな・・・無理矢理作ったのかな、っていう感も否めないです。