日本版と90%同じだけれど
(2007-09-01)
うーん、タイトルにも書いた通り日本の呪怨をほぼ同じ様に撮り直したという感じです。
ハリウッド版だからキャストを大きく変えたけれど舞台は日本。ここでこの映画の設定を否定せずに
観れるか?が好き嫌いを分けると思います。ここでは評価が低いようですね。
けれど自分はオリジナル同様、この作品も完成度が高いと思います。国の文化の違いがあったりして
違和感があるのもよかったし、オリジナルほどではないですがホラーシーンもよくできています。
特典も面白かったので自分としては満足な作品でした。
ホラーだと思ったら
(2007-08-12)
ギャグ映画としか言いようがないですね。ホラー映画ですか!?って思ってしまいました。ハリウッド版なのに日本が舞台。でも俳優は外国人。違和感がありすぎです。驚くシーンも面白すぎて笑ってしまいました。
ハリウッドでリメイクした意味は?
(2007-08-11)
ハリウッド映画の映像が優れているのは、監督のセンスだけでなく機材の良さもあるのだろうとおもっていたが、この映画を見てそれが間違いだとはっきり分かった。
ここまで映像センスのないハリウッド映画は見たことがない。まるで質の低いコントを見てるよう。
舞台は日本、監督も日本人。ストーリーも日本語版にちょっとアレンジを加えた程度のもの。役者が外人なだけ。
なぜにハリウッドでリメイクする必要があったのか?どうせリメイクするのなら、腕の良い外人監督に任せたほうが良かったのでは。
ハリウッド版リングがクオリティーが高かっただけに、この映画にも期待していたのだがまったくの期待はずれ。
はっきり言って日本映画界の恥をさらしただけでは?
ハリウッドでも質の低い映像は作れるという良い見本にはなりました。
ハリウッド版「呪怨」は日本の劇場版第一作のリメイク。アメリカ人よ日本映画の怖さを思い知れ!
(2007-07-25)
日本留学中のアメリカ人カレンは、米国人一家の介護のためにある家を訪問。
すると、その後次々に身の回りに恐ろしい出来事が起こり始める。
日本人監督初、全米興行収入公開初日No.1、2週連続No.1を記録の快挙!
アメリカ人よ、日本映画の怖さを思い知れ!
本作に目をつけたサム・ライミ偉い。わかってらっしゃる。
最初、アメリカでの撮影のプランもあったようですが、
民家を日本のスタジオ内に丸ごと一軒つくり(「輪廻」のような)、日本で撮影。
その間、サラ・ミシェル・ゲラーは日本で生活し、映画さながらの不安を実体験したそうです。
日本版劇場版第一作のまんまリメイクなことから、一般的に評判は良くない本作ですが・・・
本来の製作意図は、その日本版一作目を外国人キャストで作り直して、
アメリカ人が鑑賞しやすい映画を作り、全米公開することだったと思います。
(日本人俳優の日本映画など、一般のアメリカ人は普通観ない。)
時間軸が交錯する凝った構成も健在。
個人的に見所は・・・。
日本版劇場版第一作との違いをチェックしながら観る、特に海外を意識してどのように作り変えてるか?という点。
また、外国人の目から見た、日本の生活の特殊に見える箇所、外国人が日本での暮らしで何を思うか?
ということなどもちょっと描いていて、興味深いです。
たとえば、海外から赴任したての夫婦の奥さんは、近所のスーパーの商品の日本語がわからず、
気が滅入ってノイローゼ気味、売り物のカップうどんのふたに穴を開けて臭いを嗅いでしまう始末…って、カップめんは海外にもあるだろ!
(もっと輸入品のあるスーパーに行けばいいのに。)
その辺の心理をもっと掘り下げても、面白かったかも。
ホラー版「ロスト・イン・トランスレーション」?
DVDには本シリーズの元になったオリジナルビデオ「学校の怪談G」の2つのエピソード、清水監督の短編「4444444444」と「片隅」を収録。
すべてはここから始まった。必見です。
さすがに同じようなネタが続きすぎではありますが、シリーズを観続けているうちに、
自然とファンになってしまい、アメリカ人に日本風の恐怖を広げてもらうために、応援してしまいます。
今夏日本公開のハリウッド版最新作映画、「呪怨 パンデミック」が楽しみです。
参った
(2007-07-24)
呪怨はビデオ版も日本劇場版も、これも、全て観た。で、感想は「笑えるコメディホラー」。
とにかく全然、怖くない。化粧している子供は、まるでキョンシー。カヤコは不気味さを
強調しようとしすぎで不自然きわまりない。ストーリーも全然、面白みが無い。
演技は大根。全て、駄作だった。観て損した。時間の損失この上ない。リングが良かっただけに
期待して観たが裏切られた。やろうとしていることは分かるが、これは怖さは感じないだろう。
コントを観ているようだ。