訳し方で印象が異なるから要注意…
(2006-09-08)
私が最初にこれを見たのは日テレの金曜ロードショー。あの訳は最高だった。故に最高の感動を与えてくれた。しかし後にレンタルで見たら訳が違う。日テレの訳が最も出来が良い。レンタルで観る場合、日本語訳と字幕,字幕の方が良いだろう。主人公は一緒の声だが他の人の声が違うし,セリフも一々違う。日テレ訳のソフトが発売されればキット買うのだが。
名作です
(2005-11-04)
挫折を知らないような中高生よりも、20過ぎの大人に見て欲しい。
幼い頃の、記憶がよみがえってきて、温かな気持ちになれます。
この映画のメッセージは、人間として生きる上で普遍的なものであると思います。
誰だって、夢見ますもん。
けども、宇宙飛行士の野口さんや、イチローのように最初の希望通りの人生を送れるのは一握り。
それでも腐らずに生きていこう。
人生いくらでもやり直しきくんだぜ。
一流にはなれないかもしれないけど、夢を見なくなったら、人間おしまいだぜっていうことが本作では訴えられてるんだと思います。
見終わった後に、少しだけ夢を与えられる映画です。
やっぱり普遍の名作ですね
(2005-09-27)
正直アメリカの大リーグの歴史は知りません(爆)が、
この作品にはアメリカと野球というものが
切っても切れないものというのが理解できます。
それとは別に
切ってはきれないもの、
切り離せないものというものを直球で投げられた感があり、
何回でも見直したくなる作品です。
このような作品がロープライスで発売されたことは
大変嬉しい限りであり、損はないと考えます。
手元に置いておきたい作品ですね。
正に、「夢」の映画です。
(2005-07-06)
この映画を観たのは、今から15年前、満30歳の誕生日を迎えたその日でした。ラストシーン、主人公が作ったボールパークに取り憑かれた様に向かう人々〔自動車〕の群れを見て、目頭が熱くなり、エンドタイトルが終わり、幕が降りても、その場を立ち去りがたい衝動に駆られたものです。この映画は名作として、今でも語り継がれていますが、その多くが「父への郷愁と和解」について言及されています。それについては、異議を申し立てる気はありませんが、ボクにとっては、「夢」を追い続ける事への勇気と信念を教えてくれた作品です。人間は年を取り、分別が付くと、堅実になり、常識人となります。ともすれば、夢や理想を捨て、人生を生きていかねばなりません。そんな時、「本当にそれで良いのか?」と自問させてくれる「力」を与えてくれる映画です。生活の糧の農園を球場に変えてしまい、周囲から、「クレイジィ」と蔑まされる主人公を、理解し、支える妻役のエイミー・マディガンが素敵です。
それを作れば、彼は来る
(2005-06-28)
僕の父は忙しい仕事を持つ人で、一緒に遊んだ記憶が少ないが、
それでも、たまにキャッチボールできる休日は、特別だった。
後年、父は僕に言った。
「息子と釣りに行くことほど大切なことは他にない」
でも、僕は父と釣りに行ったことはない。
今、自分が父となり、
人生の中で、息子とキャッチボールすること以上に
大切な仕事など存在しないと、心底思っている。
父の夢を子が叶え、そして奇跡が起きる・・・
そのフィールドには夢が詰まっていた。
何度見ても、見飽きることのない名画。