ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
スパイク・リー&マーティン・スコセッシ。 (2006-01-23) スパイク・リーの映画がだんだん盛り上がらなくなる前のころ作られたもので、とてもよくまとまってる作品だと思う。スコセッシがプロデュースして以後疎遠になったという噂もあるけど。社会派でなおかつ映像センスの洗練度はその頃の先端だったのではと思わせる、このコンビ。黒人問題の提起も過激に飛ばす感じでないので、ドラマとして見ごたえあります。この監督ファンなら当然、社会派ものとか黒人カルチャーに興味があってもこの値段で買いでしょう。