みんな、知ってる?
(2007-11-07)
ロバートベーカーの吹き替えは、ブルースリー自身がやっています。これは、広東語版ならではのサプライズです。当たり前だけど、オリジナルは、広東語版であり、英語版は、世界の市場向けに作っただけの代物です。だから、画質は、オリジナルの広東語版が良いに決まっています。みんな英語版にこだわっているようだけれど…
猫の丸焼き
(2007-09-14)
かぶり付いてましたね。
ストーリーやアクションシーンよりそっちが強烈に頭に残りました。
実在の人物の復讐劇をシリアスに描く渾身の作品!!
(2007-08-07)
原題は「精武門」
あのジェットリーがSPIRIT(スピリット) で演じたフォ・ユァンジア(霍元甲)の
後継の一番弟子が今作のブルースの役どころだ。
師匠が毒殺されて、その葬儀に久しぶりに帰郷した主人公。
相手は独裁帝国で中国を侵略しようとしていた日本人。その日本人の理不尽な行為の
数々に主人公の天下無敵の拳法が炸裂する!!とんかくストーリーが最高に良い。
ブルースが日本の柔術道場に単身、乗り込んで大暴れするシーンは痛快だ。
剣術家との死闘。日本人が雇った外国人武道家との肉弾戦。
本物だけが見せる技と肉体の驚異的な演舞に、ただ、ただ脱帽するしかない。
ブルースリーは今も昔もオンリーワン、ナンバーワンのカンフーアクションスターだ。
数年後にブルースは32歳の短い生涯を遂げるが、それを暗示するかのような鬼気迫る演技が光る。
英語版がどうしても欲しい方へ
(2006-08-23)
amazon.co.ukで、英語版を購入できます。
英国はリージョン2のエリアなので、日本のDVDプレーヤーでも問題なく再生できます。
日本語字幕が無いのが残念ですが、今更字幕なんか必要ない方にはお奨めです。但し、日本で公開された英語版と全く同じかどうかは保証の限りではありません。(何せ、比べようが無い…)
ローウェイ!
(2006-08-22)
ローウェイやれば出来るじゃん!9割方セット撮影という、古き良き時代の映画のスタイル。前作「ドラゴン危機一発」は劣悪な低予算の現場でブルースリーの才能のみで傑作に押し上げた感があるが、今回は予算も上がりじっくりと演出する余裕もでて、ローウェイはなかなかの腕を見せている。その完成度の高さが「燃えよドラゴン」と人気を2分するのも頷ける。この作品以降ケンカ別れしたリー先生とローウェイだが、2人のコンビとしてはこれ以上のものは作れなかったのではないか?