通好みの組合せ!
(2005-11-14)
「ドラゴンへの道」と「ドラゴン怒りの鉄拳」の組合せとは渋い選択です。前者は、リーの監督作だけあって、最も技が冴えていてアクションが豊富です。後者は、ストーリーは反日映画でテーマは重いが、最初の道場破りとロシア人との対決、ラストシーンが見所です。これらは、カンフー映画の原点で、今見ても、子供の頃見た時と変わらず、リアルで迫力があり、そして何よりカッコいい!映画を見た後、ブルース・リーほどスカッとさせてくれるヒーローは他にいない。このディスクの音質は、多少気になる部分もあるが、先に発売された「死亡遊戯」ほどひどくなく、画質がとてもきれいです。
☆B,Lee~大好き!
(2005-08-19)
僕が初めて見たのは確か小学生の頃~映画館で。『死亡遊戯』でした!メチャ×2興奮した事を覚えています。しかし残念だったのはブルース・リーが日本でメジャーになった頃、彼は既にこの世の人ではありませんでした。すげ~ショックだった!若い32歳で他界!早すぎ!でも、だからこそ伝説になったんだと僕は思う。とてつもなく強く、そして渋い!!今回の2作品も同じく超興奮モノです!格闘漫画の原点でしょ!?ぶっちゃけぇジャッキーチェンやジェット・リーすら色褪せちゃいます・・・。
画像がキレイ!
(2005-07-15)
この2作品の選択は渋いな
マニア心をくすぐるチョイスだ
仮に将来 本物の全作品BOXが出たとしても
これはこれで 価値あるパックだ
ファンなら 買いです。
小龍、再臨!
(2005-07-12)
過去に何度もDVD化されて来た作品だが、画質は嘗て無く向上している。目玉として『道』にはリー主演全作品で共演したトニーリュウの、『鉄拳』には先日の『カンフーハッスル』にも出演したユンワーの近影の貴重なインタヴューやオリジナル予告編が、収録されている。
『鉄拳』で悪役・日本人の鈴木を演じているのは、あの”大魔神”を演じた橋本力氏(眼光の鋭さはまんま)。『道』の撮影は、日本人カメラマンの故・西本正氏。
音声は、過去に発売されたDVDには収録された英語が収録されず広東語のみなのとジャケット絵柄が、非常に簡素なのは、少々残念。
これに『危機一髪』が、収録されていれば★×5。
販売会社は、過去と異なるが再販モノなので価格をもう少し安くして欲しかった。
残念
(2005-07-08)
画質は今まで購入したDVDに比べて一番良いと思います。しかし、問題は音声、5・1chやdtsは正直違和感ありすぎ・・・ 日本語吹き替えは無理としてもモノラル音声ぐらいは収録して欲しかった。後、英語音声も。「ドラゴンへの道」のジャケットは「燃えよ~」の写真から「~道」の写真に直ってたので一安心。