買いと言えば買いですが。
(2007-11-06)
ゲームをまったくしないので、元の形との比較ができないのですが、映画として見た時に、故淀川長治さんならもの申すような細部のゆがみが時に気になるものの、概ね楽しめました。ただ、個人的には「1」(というのでしょうか)にも登場していた菌に冒された犬たちは見るに忍びなかったです。しかし、こういった方面のゲームや映画に疎いので、もしかしたら常識のように言われていることなのかもしれませんが、このタイトルを、日本人が好きな「バイオ商品」と、一頃騒がれた(食の分野では今が旬なのかも)「モラルハザード」を、ゴリラとクジラを合わせて「ゴジラ」式の、手っ取り早く効果的な、いかにも日本的な命名法だと思うのは僕だけでしょうか。
かなり高画質!でも・・
(2005-06-06)
普通のDVDとさほど変わらない画質なんですが、不満な点が1個
チャプターメニューがないんですよねぇ。これが・・
見たい場面があっても、一個ずつチャプター飛ばしてかなきゃいけないし・・
普通付いてるもんですよね!チャプターなんて!!
UMDVideoついに登場
(2005-04-13)
PSPで再生できるUMDVideoがようやく登場。映画自体は既に通常のDVDがリリースされているので詳しい言及はしない。
問題になるのは「既に通常のDVDがリリースされているのに、PSPでしか再生できないUMDVideoを買う必要があるのか」という点だろう。結論から言ってしまえば、やはり環境と考え方次第である。
PSPの液晶画面の綺麗さは相当なものだ。密度や輝度は最近のPCの液晶以上とも言えるクオリティで、片手で軽くもてる大きさの画面できめ細かく美しい映像が展開する様子は、大画面で見るのとはまた違った楽しさがある。
小さいディスクながら、画像に圧縮ノイズがのっている様子もない。音声が2chなのは仕方ないとしても、英語・日本語音声の切り替えや字幕の切り替えは当然可能。
PSPを頻繁に使っている人ならば、そのコンテンツの一部としてのUMDVideoはなかなか魅力的と言える。ポータブルDVDプレイヤーとMP3プレイヤー、ゲーム機などが一つにまとまっていると考えれば利用価値は高い。純粋な映画鑑賞というよりは、何度もみたくなるお気に入りの映画を持ち歩く、通学・通勤中に英語音声・英語字幕で英語聞き取りを楽しむ、といった二次的な楽しみに価値を見出せるならば買って損はないだろう。
値段は少々高い気がするが、コレクターズアイテムと割り切るしかないだろうか。今後のリリース作品の値段が下がることを期待する。
おもしろいよ
(2005-03-15)
単純におもしろいです。ゲームファンの方はなお楽しめると思います。ネメシスのクオリティがすごい!よく再現できたなと思います。さすがハリウッド!アリスもカッコええし。ジルもいいけどやっぱり主役はアリスといった感じであまり目立たなかった・・・。でも次回作では活躍するかも!次回作はゲーム、バイオハザード3のその後のストーリーを描くらしいので、これ見ないとわかんないよ!とにかく見てね。
価格が。
(2005-03-14)
いよいよPSPで観られる UMD Videoソフトの登場です。
PSPを購入したときから楽しみにしていたのですが、ソニーからのアナウンスを聴いて少々がっかりしました。
リリースされる作品のチョイスはまあ良しというか仕方ないとして、気に入らないのは価格設定です。
本編の英語と日本語の2カ国語(ともに2.0Ch)と予告編集の収録でこの価格はちょっと高すぎでは?
ポータブルDVDプレイヤーが結構売れているそうなのでいつでもどこでも視聴できるPSPでの映画視聴もそれなりに需要はあると思います。(ポータブルDVDプレイヤーに比べて画面は小さいですが)
しかしDVDソフトと価格が変わりないのでは自分だったらDVDソフトを購入します。
UMD Videoソフトの普及を図るなら価格は税込み2000円ぐらいが妥当では?