実話に基づくネイビー・アクション超大作!
(2007-11-08)
実話に基づくネイビー・アクション超大作!
海軍史上初の黒人ダイバーとなったカール・ブラジアの実話です。
もう少し彼にスポットを当てて欲しかったなぁ。
泣ける映画です。傑作!!
(2006-04-29)
この特別編の特典映像を観て分かったのですが、当初は3時間バージョンにしたかったのだが出来なかったみたいな話がありましたが、展開の流れを良くするのなら通常バージョンということになるのでしょうが、この映画は傑作なので、ロングバージョンも観たかったですね。異なるエンディングもありますが、これは無くして正解。在り来たりだし、この映画で描く“HONOR”に“それ”は必要ないと思ったからです。(これは、特別編を買って観た人だけの秘密です。)正直、劇中何度泣いたか、根性、忍耐、そんな簡単な表現では言い尽くせない。猪木さんの闘魂かな。熱いですこの映画は。裁判所で「〜HONORがある。」の言い回しのときに体全身がブルッとして涙ボロボロでした。熱い男達!観よこの映画を!!タイトルの「ザ・ダイバー」は、確かに合っているんだけど、ちょっと安っぽくて嫌ですね。「愛と青春の旅立ち」の時と同じ印象を受ける悪い題名ですね。
良い作品ではあるが…
(2005-08-03)
実話を元に創られた作品(実際にはサンデー教官の基になった人は二人いたらしい)。
アメリカ海軍初の黒人ダイバーの一生を追った良作ではあるが、ところどころでサンデー教官(ロバート・デニーロ)が出すぎている印象を受ける。
また、やはり伝記物の映画化でもっとも問題となる、「時間が足りない」という現象が見られるのも痛いところ。
原作でどれだけ作りこまれていても、やはり映画化すると描ききれない部分は多いもの。
そういう点を考慮して、良作とは言え星は少なめにつけた。
デ・ニーロがカッコイイ
(2005-06-18)
本当にあった実話の映画化です。現実はドラマを越えた!と言いたいですが、こんな人生なんてそうそう送れるモンじゃありません。是非とも観て感心して頂きたいです。デ・ニーロは出すぎず引きすぎず微妙な位置ですが、これは監督のミスだと思います。デ・ニーロが素晴らしすぎて主役を食ってしまい、デ・ニーロの演じる人物の半生の方が気になってしまいました。まあ、それほどにこの時代の男達は全員素晴らしかったのでしょうね。最近、米嫌いとか軍隊嫌いとかいう流行がありますが、そういうメガネを外して観て頂きたいです。