この映画大好き!
(2007-07-24)
ネジが緩んだマヌケな登場人物に愛着を感じる。
やること成すことピンボケ能天気で面白かった。
呼吸が合うというか、絶妙な「間」の数々、
オバカでマヌケでたまらないものがあります!
おそろいの鼻テープ、黄色ジャンプスーツと、
私も一緒に真似して遊びたくなってしまう。
大人になりきれない大人が遊んでいるようで、
妙に親しみを感じてツボを突かれてしまいます。
人には勧めないけど、とても楽しい映画でした。
ウェス・アンダーソン監督っていいな〜♪♪
3回観て良さがわかる映画かな?
(2005-07-01)
ここの場面は今笑う所ですよ、という案内のない映画ですね。だからか最初観たときは退屈な感じ。退屈と言っても場面から目を離しそうになるわけでもなく・・淡々とお話が進む感じです。画面の絵がきれいです。着ている服や背景などこだわりを感じられます。もっと笑わそうとか、おもしろくさせようと思えばできそうなんだけど、後の監督の作品もこういう感じなんでしょうか。ほのぼのしていまして、せつないというか・・、何度か観てるうちに好きになりました。
ウィルソン兄弟はこれがデビュー映画ですよね。すでに新人とは思えない演技しています。オーウェンのほうおもしろいんだけど長髪でややキザな役が多くて、そういう人なのかもと思っていたのでちょっと意外でした。役になりきり、おもいっきりかっこ悪いところもだしてると思う。これがデビュー作だとするとよほど頭の切れる奴だな~と思った映画でした。
3回観て良さがわかる映画かな?
(2005-07-01)
ここの場面は今笑う所ですよ、という案内のない映画ですね。だからか最初観たときは退屈な感じ。退屈と言っても場面から目を離しそうになるわけでもなく・・淡々とお話が進む感じです。画面の絵がきれいです。着ている服や背景などこだわりを感じられます。もっと笑わそうとか、おもしろくさせようと思えばできそうなんだけど、後の監督の作品もこういう感じなんでしょうか。ほのぼのしていまして、せつないというか・・、何度か観てるうちに好きになりました。
ウィルソン兄弟はこれがデビュー映画ですよね。すでに新人とは思えない演技しています。オーウェンのほうおもしろいんだけど長髪でややキザな役が多くて、そういう人なのかもと思っていたのでちょっと意外でした。役になりきり、おもいっきりかっこ悪いところもだしてると思う。これがデビュー作だとするとよほど頭の切れる奴だな~と思った映画でした。
W・アンダーソン&ウィルソン兄弟の原点
(2005-04-21)
天才ウェス・アンダーソン監督の記念すべき長編デビュー作。強盗計画を企てる社会不適応者の若者2人が、ひたすら脱線を繰り返しながらゴール目指して奮闘するクライム・コメディ。サンダンス映画祭で話題となった短編作品を、『恋愛小説家』のジェームズ・L・ブルックス監督がプロデュースして長編化にこぎつけた。
主演はルーク・ウィルソンとオーウェン・ウィルソン。オーウェンは後の2作品『天才マックスの世界』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』と同じく、監督と共同で脚本も執筆。ナイーブな青年を演じるルーク、自分勝手で寂しがり屋の悪ガキを演じるオーウェン、共に好演。他にも常連俳優のパラーナ親子や、撮影監督のロバート・ヨーマン、音楽のマーク・マザーズボー(ディーヴォ)など、アンダーソン作品ではお馴染みの顔ぶれがすでに揃っている。
どこかオフビートで社会と相容れない、我が道を行く人々が繰り広げるトンチンカンな騒動を、愛情と共感をもって描く独特の作風は、この作品から確立された。アンダーソン作品のファンなら絶対に観ておくべき作品。