千葉真一の面目躍如か
(2006-03-20)
どなたかが書かれていたような事実は知らなかったので、シリーズものではなく単体として評価するとなると、やはり日本人の造形が???とならざるをえない。そんな中で千葉真一はそんな変な感触を吹っ飛ばす存在感。ただそれだけでは星三つには届かないかな・・・。
実は古惑仔シリーズ6作目
(2005-03-22)
全然タイトルが違いますが、これは古惑仔パート6です(5作目は未公開)。数年前の東京国際映画祭で上映されたまま、ギャガ・コミュニケーションズの倉庫にフィルムがほったらかしにしてあったのを発売に漕ぎ着けたそうです。原題も版権の関係で「古惑仔」という名前を使えず「勝者為王」というタイトルで2000年に香港で公開されました。
昨年、東京と大阪で1回づつ特別上映されたのを見たのですが、日本が舞台で出てきて若干ヘンな使われ方をされたり、チャン・シウチョンやロイ・チョンなど香港人の俳優に無理やり日本語の台詞を喋らせているので、どこかイロモノ映画の雰囲気が出ているのは否めないですが、それ以外は台湾の政治問題などに触れたシリアスな内容で見ごたえがあります。
日本に関するヘンなところを無視すれば楽しめるシリーズ最終章です。
こうなったら、5作目も発売しちゃえ!