piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/10/12 18:58:05 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








普通の人々 お気に入りに追加
アルヴィン・サージェント
出版社・発売元:

パラマウント ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 68952
発売日: 2005-03-25
レビュー (Amazon.co.jp)
   ジュディス・ゲストの原作を映画化した、ロバート・レッドフォードの監督デビュー作。長男をボート事故で亡くした一家。父親(ドナルド・サザーランド)と母親(メリー・タイラー・ムーア)は、精神を病み、自殺未遂を起こした次男(ティモシー・ハットン)に気を使いながら日々を送る。その風景は平凡な家庭ではあるが、それぞれの関係にはすきま風が吹いていた。
   レッドフォードの真面目な資質が色濃く出た作品。まるで演劇を思わせるタッチで、タイトル通り“普通の”家庭に起こった出来事を、緻密に映像に刻んでいく。バッヘルベムの「カノン」をバックに、ジョン・ベイリーの捉えた冬の風景の点描が効果を上げている。第53回アカデミー賞で最優秀作品賞、監督賞、脚本賞などを受賞。地味ではあるが、見る者の心に確実に何かを残す秀作。(斉藤守彦)

カスタマーレビュー

いい映画です  (2005-09-05)
 兄を事故で亡くしたことで自分を責め、苦悩する弟。兄だけを溺愛していた母親は、弟を受け入れようとしない。弟をよく理解する父親と有能なカウンセラー、思いやりのある友達によって、弟は苦悩から徐々に開放されていく。母親に反発した時期は終わり、自分から母親の胸に顔を埋める事が出来るようになるが、母親は頑なな態度を取り続ける。そんな妻の態度を見て、夫は自分への愛情に疑問を抱く。夫を愛していると言いながら、妻は自分自身を愛していたに過ぎないと分析する。決して特別でない、どこの家でもありがちな家族の苦悩が、実に自然に克明に表現されていて、親子、夫婦、兄弟それぞれの愛について考えさせられる見ごたえのある作品

じっくりみて下さい。  (2005-08-25)
お気楽に観れる作品では無いので、じつくり観て下さい。主演のティモシーハッンの旬の作品でこの作品で名前を知った方も多いと思います。その後タップス、ロングウェイホームと純粋な若者を演じていて共感できますので、そちらと見比べるのもお薦め。

家族の絆  (2005-07-01)
 タイトルは、『普通の人々』ですが、ここに描かれている家族は普通ではありません。家族それぞれが深い悩みを持っているのです。家族について改めて考えさせられる内容です。

 現在問題の抱えた家庭は多いと思いますが、この作品を見て各々が家族について考えてみることをお勧めします。こういう良作が人をよりよくするのだと思います。

 ちなみに、この作品の中の母親には、私は共感できません。

共に生きることの困難さ  (2005-06-26)
共に生きることは何と難しいのだろう、と見終わって思った。本作は初めから終わりまで考え抜かれた対話の繰り返しである。主人公が交わす親・友人・異性との会話は、ことごとく成立しない。その場面の微妙な仕草から根源的な意思の非疎通性がリアルに伝わってくる。人間は動物に心の内を理解してもらうことは出来ないが、主人公の場合、目の前の人間があたかも動物に変わってしまったかのような断絶感を感じている。しかしそれでも理解してもらいたいというひっ迫した感情をよくぞここまで表現しえた!終わりのほうで兄の死に対する適応の仕方が主人公・父と母では異なったことが明らかにされる。精神病は、この不幸への対応によって主人公のみに現れたものに過ぎず、真の問題ではない。家族に愛を求める主人公と父は、愛を捨てて不幸を乗り切った母と共に生きることは出来なかった。この結論には賛否あろうが、共に生きるためには、その困難さの自覚こそ重要なのだ、と思った(ゆえに本作の結論には納得できない)。今こそ見られるべき作品である。

自分探し  (2005-05-02)
主人公は男の子。高校生くらいなのか。
お兄さんが事故で死んでしまって、それいらい抑鬱状態が続いているって言うことで、そこからの話し。
家族に問題有りってところ。 いわゆるAC?
お兄ちゃんは優等生で、お母さんは溺愛してた。
主人公の弟は、完璧主義のお母さんには、愛されていないと感じて、全ての責任は自分にあると自分を責めていた。
けど、そのせいで自分の精神状態が悪くなっているとも認めたくないし、親が悪いとも認めたくない、親は悪くない、自分が悪いからなんだ、と。

自分が悪者になれば全てが丸く収まると思ってる。
本質を見ないといけない。
でも、それが出来ない…。
心を病んだ人には本当に良くあること…。

たまたまそのキッカケがあって、彼は見詰めることが出来るようにもなったし、母親を許すことも出来たけれど…。でも、必ずしもハッピーエンドと言えないかもしれない(見る人によっては)

でも、私としてはいい話しだったと思う。
とても、主人公の気持ちもわかったし、親のこともわかる。
自分や自分の親とかぶるというか…(うちの父と母がそれぞれ映画の母親と父親と一緒なわけではないけれど)。

見終わった後に、「良かった…」と思える。
物事の解決方法は1つでは無い。
誰が正しくて誰が間違っているということは無いと言うこと。
私はそんなことをこの映画から感じ取ったけれど、何かしら残る。
押しつけでは無く、見る人が考えることで得られるものがある映画だと思う。

「17歳のカルテ」みたいに痛々しさが伝わって来て、同化してしまうような、「気持ちがわかる」では無かったので、重い映画では無かった。

是非見て欲しい!とは言わないけれど、見て損は無いかな、といったところ。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B0007N33YU/


この商品を買った人はこんな商品も買っています
イングリッシュ・ペイシェント
クィーン<スペシャルエディション>





こちらもおすすめ!