学者役の「ニコラス・ケイジ」は似合うとは言い難いが・・
(2008-04-26)
子供の頃に祖父から聞かされた財宝の話を信じ、大人になってからもそれを探し出すという夢を追い続ける男の大冒険。
「ニコラス・ケイジ」が「学者風の主人公」を演じるのですが、どうも役のタイプとミスマッチなような気がしますね。
自分と同じく「テンプル騎士団の財宝」を追い求める男と追いつ、追われつの財宝発見レース。
相棒の青年とじゃじゃ馬研究者の女性とのコンビが喧嘩しながらも謎解きに適した名パートナーなのです。
「財宝などない!」と、財宝の存在を信じる自分の父親(主人公には祖父)と息子(主人公)と対立していた父親も巻き込んでのついに伝説の目撃者に!
普通なら対抗勢力の男は「罠に嵌って死ぬ!」っていう展開のはずですが、警察に逮捕させたってのは意外。
事故死以外に殺されるような死者が全くでない・・ってのもこういう映画では異色ではありませんかね?
財宝で「富を独り占め」せず、国家に管理を任せました・・・っていう展開はむしろ「現実的な選択」で好き。
「実利」よりも「名誉」な者たちなのですね。主人公たちは。
アイヂィアが枯渇
(2008-01-12)
折角ニコラス・ケイジを主演に持ってきながら、平板でドキドキするシーンがない。ストーリーも「インディージョーンズ」+「オーシャンズ11」といった感じで、新鮮味なし。
家族で観られる娯楽映画
(2007-12-27)
ニコラス・ケイジ扮する主人公ゲイツが先祖代々伝わる、伝説のお宝を探しに駆け回ります。適度なスリルと謎解きで飽きも無くいい感じです。過度な暴力、ラブシーンもないので家族で観るにはぴったりの映画ですよ。
これはおもしろい
(2007-02-20)
アドベンチャー映画として、スリルがあって
楽しめる娯楽だと思います。博物館から
[独立宣言書」を盗むシーンは結構ドキドキ
します。アドベンチャーとしては結構
楽しめる作品になっています。
ハラハラドキドキ、笑いあり、これぞ娯楽映画
(2006-11-25)
ダヴィンチ・コードに対抗して作られた映画、と聞いた事がありますが、個人的にはこちらの方が好きです。話の流れはおおむね似ていると思います。
ニコラス・ケイジ扮するベンが先祖代々探してきた宝を見つけようとするお話。
宝を狙うイアンに追われながら、目的の宝があると信じ、出てくる出てくる暗号を解いていきます。ハラハラドキドキもありながら、ライリーというキャラによって笑いもある。これぞ娯楽映画。
わかりやすい設定(人物・ストーリー)で、非常に楽しめる映画です。
ロケ地ににもこだわっていて、それが作品の厚みをだしています。
DVD特典は、
メイキング、未公開シーン、もうひとつのエンディング、暗号についての解説、テンプル騎士団についての解説、実際のトレジャーハンターについてのドキュメンタリー、
など、数は豊富。ですが、未公開シーンなどは2種類しかなく、それぞれのボリュームは少なめ。こんなものか といった感じです。